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プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
 【karika運営の他のサイト】
 ・Woman's Vision公式サイト
 ・実践!子育てコーチング
 ・「つながる!妙典・行徳」

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All in the golden afternoon
あなたに拍手!!
こうなることは運命だったのか・・・?
昨年、夫婦でシステムコーチングを受けたことがきっかけで始まったクロスバイク。

週末を迎える度に
「今度はどこに走りに行こうかな?」
夫が口にするようになりました。

そうやって誘ってくれるとわかっているので
私もなるべく週末に2人で走る時間を作れるように
スケジュールを調整するようになりました。

元々2人とも出不精で運動不足だったのに
今では雨だと悔しがり、いい天気だと嬉々として自転車に乗っています。

自家用車を持っていないので、
以前なら絶対に通らないような道や場所が新鮮です。


システムコーチングを受けていなかったら
クロスバイクも買っていないし
そうしたらこんなに2人で時間を共有したり、
外へ出てスポーツらしきことをすることもなかったはず。

こんなに生活が変わってしまったことに摩訶不思議な感じを受けています。

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先日、ららぽーとで衝動買いしたキャスケット(帽子)。
後ろがゴムになっていて、風で飛ばされる心配がありません。
これは優れもの!!


「活勉」ブログ、更新しました
震災ですっかり滞っておりました「活勉」ブログですが
本日、

第1回「経営者のための組織活性化勉強会」(2)

をアップいたしました。
初回勉強会のレポートの後半です。

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最初からお読みになりたい方はこちら↓↓

第1回「経営者のための組織活性化勉強会」(1)

そうこうしているうちに、来週は第2回活勉です。
残席、1名。
詳しくはこちら

地震の時、側にいてあげられなかったから仕事を辞めようか悩み中
今回の大震災で、自分にとって何が大切か、はっきりしたという方も少なくないと思います。

人生をどう生きるのか、
自分は何のために生きるのか、
そんな問いを持ち続けている方もいらっしゃると思います。

そんな中で、

タイトルのようなお悩みを
小さなお子さんをお持ちのワーキングマザーの方がつぶやいていらっしゃるのを
何回も目にしました。

そのように思うのは無理もないと思います。
多くのワーキングマザー、ファザーの心の中を
同じような想いがよぎったことと思います。

本当に、心の底から
「何よりも、どんな非常時でもすぐに駆けつけ、側に自分がいることが最優先。
そのために他のどんな犠牲もいとわない。
このことが自分にとって一番大切。」
そう思うのなら、心の声の通り、お仕事を辞められて
子どもの側にすぐ駆けつけることができる、
そんな生活を選択をされたらいいと思います。

ただ、

ある一つの価値観が正論を声高に叫んで他の価値観を抑えつけようとする

これって、実はコーチングで時々扱うパターンだったりします。

人が持っている価値観は1つじゃありません。
AもBもCもあればDもある。
人には言えないけどEやFな自分もいる。
自分でも気がついていないGな自分もいたりする。

人ってそれ自身がとても多様性を持っているのです。

なので、

今、感情面でもストレス的にも平常とはいえないこの時期に
安易に1つの価値観の声だけを信じて、もやもやしたまま
えいっ!と決断しないで欲しいなと思います。

自分のコア(中心)の部分が、正常なエネルギーを回復するまで
ちょっとその問いを持ち続けておいてもいいと思います。

そして、
地震の時にすぐに駆けつけることができなかった自分を
どうかもうこれ以上責めないで欲しいと思います。