プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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 ・実践!子育てコーチング
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私がコーチになった理由
今日は、あらためて私がコーチになった理由についてお話したいと思います。

私はこれまで多くの人々に出会ってきました。
みんな、一人ひとり違う魅力を持って、違う夢を抱き、違う可能性を持ち、
それぞれに輝いていました。

やがて、結婚や出産、パートナーの転勤等で自分よりも家族を優先する選択をする人、
思うように力を発揮することができずに夢破れていく人などをたくさん見てきました。
また、素晴らしい可能性を持っているのに自分では気がついていない人、
気づいているのに、あえてそれを見ないようにしている人、
部下の可能性を「ここまで」と決め付けている管理職、
部下に「あなたにはこれはできない」と毎日ご丁寧に時間かけてネガティブ意識を植え付ける管理職等々を見てきました。

そうやって、周りの人たちが「こうなりたい」「こうでありたい」というエネルギーを持っていながら、それらが抑圧されたり押し付けられて流れるべき方向に流れることが出来ずにいびつな格好で押しつぶされているのを見るのは、とても辛いものがありました。

ですから、せめて
「私はあなたを知っています。
あなたの可能性を信じています。
私はずっと見守っていますよ。」
と伝えることで、その人たちを応援してきました。
それがその時の私ができる精一杯のことであると思っていたからです。

やがて、コーチングを学ぶ機会を得て、
コーチングが私の存在意義、
「『自分の可能性を信じる』という勇気の炎を1人でも多くの人に点火したい」
とまさしく合致することを知りました。
そして、1人でも多くの人に「自分らしく」「自分の可能性を信じて」「自分の思うように」行動すして欲しい、もっと積極的にそのサポートができたら・・・と思い、コーチになる決心をしたわけです。

こうして私のコーチとしての歩みは始まりました。
自分の可能性を信じて共に歩み始めたクライアントの皆さん、
私の思いに共感し応援してくださる方々、
皆さんのエネルギー、そして何より存在が私にとって大きな力です。
この場を借りてあらためて感謝の思いを伝えたいと思います。

最後に、私の好きな言葉を2つ。

「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」(ソクラテス)

「われは道を探す。道なくば道をつくる」
(古代スカンジナビア人の紋章であるツルハシに刻まれた言葉)

(以上、サミュエル スマイルズ「自助論」より)
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