プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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 ・実践!子育てコーチング
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脱皮開始
予感はあった。
月曜日の朝から自分のエネルギーがいつもと違うなあ・・・と思っていた。
レベルが高いというよりも
エネルギーの質が変わった感じがしていた。
もっと言うと、エネルギーの輝きが変わった感じだ。

それでも、夏休み最終日の宿題のようにちょっとやっつけ感を伴いながら、
自分がクライアントとして受けているコーチングの宿題「アクションプランを書く」をすべく、
元ネタになるマインドマップを描いていた。
アイデアが出やすいように、大好きなボサノヴァのCDを聴きながら描いていた。
カエターノ・ヴェローゾの声は相変わらずやさしいなあ・・・と思いながら描いていた。
そうしたら、なんだか予期しない方向にアイデアがどんどん出てきて
「これができたら自分もみんなもハッピーだよなあ~」というものができた。

人が「これだ!」っていうアイデアを見つけるときって
どんな感じで判るんだろう、ってずっと思っていた。
私の場合は、「これができたらすごくいいけど、自分に本当にできるかちょっと自信ない」だった。
「自信ない」くせに、その事業に取りかかっている自分の姿がありありと想像できる。
自分が何から手をつけ始めるべきかも、ちゃんとわかっている。

今日のコーチングでこのアクションプランの話をした結果、
このアイデアは何にも非現実的なことはなくて、自分の中でGOサインが出た。
武者震いした。本当に鳥肌が立った。
コーチにそれを言ったら「私はこのアクションプランを見たときに武者震いしちゃいましたよ」と言ってくれた。

そう、気がついたら脱皮し始めていたのだ。
蝶になるか、その他の得体の知れないものになるかは、
乞うご期待。

この記事に対するコメント
私も・・・
karikaさんとは違う意味で予感はしてました。
どうしたって、このままの状態ではいられないと・・・
ただ私の場合、自分が本当に望んでいたことなのだろうかと
疑問を抱きながら、現在に至っています。

脱皮後のkarikaさんがすごく楽しみです。
【2008/07/10 23:47】 URL | くっきぃ #- [ 編集]

ちょっと違うと感じるのならば
無理にまっすぐそっちの方向に行かなくてもいいと思う。
ジグザグジグザグしていてもいいんじゃない?
タイミングが来ていないときは、じたばたしても駄目な気がする・・・私の場合。
だけど、すべてのことは必要があって起こっていると思っているから
今起きていることで自分が反応しているのであれば、それは必要なプロセスなんだろうと思う。
あくまでも私はそう思うという話なので、気に入らなかったら忘れてね~
【2008/07/11 10:48】 URL | karika #v1d/lzOc [ 編集]


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