プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

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赤ちゃんはトップレディがお好き
私の起業仲間であるさくらさん(正確にはさくらさんのだんなさん)からすすめられた「赤ちゃんはトップレディがお好き」を借りて見ました。

古い映画ですが、以下ネタバレ注意。

NYの辣腕経営コンサルタントのバリバリキャリアウーマンが重役への昇進を目の前にして、突然親戚から遺産として赤ちゃんを受け取ってしまう。
結婚や子どもなど仕事以外には全く興味がない彼女は、初め赤ちゃんを養子縁組に出そうとするが、次第に情が移り、自分で育てる決心をする。
しかし、朝も夜もなく24時間働けますか状態の経営コンサル会社において、育児との両立は難しく、彼女はクライアントも、地位も、恋人も無くし、会社を辞め、新天地を求め、水道も整備されていないド田舎に赤ちゃんと二人で引きこもってしまう。
しかし、運と行動力と能力で新しい事業(ベビーフード会社)を立ち上げ、
クチコミによって商品はものすごい売上を上げ、ついには、古巣のコンサルファームが彼女の事業を買いたいと言って来る・・・

1987年の制作で、その当時のファッション(分厚い肩パット入りのテーラードジャケットの上から太目のベルト)がいかにも「古い~」って感じ。
でも、もう20年も前の映画なのに、育児と仕事の両立って何も進展していないのが悲しい。
結局、育児と仕事の両立を図り最大限能力を発揮できる環境は・・・って考えたら、
私も彼女と同じように、組織でトップになるよりも自分で事業を起こす方を選択しているし。

娘が成人する頃には、状況は変わっているのでしょうか・・・

赤ちゃんはトップレディがお好き赤ちゃんはトップレディがお好き
(2008/05/23)
ダイアン・キートンハロルド・ライミス

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