プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

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 コーチングサイト Karika Coaching
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育児休業復帰支援に私たちが介在する意味
今日はWoman's Visionとして東日本銀行の育休行員さん向けのワークショップを行ってきました。
(主催は同従業員組合です。)

そうです。昨年の12月3日付ブログ記事に書いたとおり
「出産前後のワーキングウーマン支援を考えています。・・・
私はこれを企業(人事部)、組合等と連携して、ぜひ企業内で行いたいと思っています。」が
ほぼ1年後に実現したわけです。

しかし、実際にワークショップによって起こったことは
自分の想像を超えるものでした。

「出産や復帰についていろいろ不安なことがあるよね。
そのようなことを分かち合える時間を作ったから参加してみない?
笑顔で復帰できるようにサポートしたいんだ。」(2009年12月3日ブログより)

私はどちらかというと上記のように
育休者側が「自分達は会社のお荷物である」という不安を解消できるのではないか程度にしか、考えていませんでした。

でも、今、振り返ると
参加者の皆さんは、ワークショップ中に「関係性から自分の立場をもう一度見つめる」ことを一生懸命にされていました。

そして、私たちが今日してきたことは
「同じ組織で働く者の声を聴く」ということ。
育休者側も組織側の方も同じ視座に立って対話を行うこと、
組織の中で、お互いがどんな関係性であるのか、どんな関係性になりうるのかを
言葉にしていただいた気がしています。

このタイミングで育休ワークショップを企業内で開催させていただいたこと、
そして、企業と働く方々の間に私たちが介在することの意味を
あらためて深く感じています。

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