プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
 【karika運営の他のサイト】
 ・Woman's Vision公式サイト
 ・実践!子育てコーチング
 ・「つながる!妙典・行徳」

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

All in the golden afternoon
あなたに拍手!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子どもも自分で答を見つける力を持っている
このところ、運動会の練習の疲れなのか、はたまたその他の理由なのか、
「学校行きたくない~」という朝が何度か続いています。

保育園時代から、この手のことは何度も繰り返していますが、
私はただ子どもの話に耳を傾けることに徹します。
(もちろん、内心は「きゃー時間ないよ、遅れちゃったらどうするのよ!」と
穏やかではないのですが、そこは平静を装って。)

自分がああだこうだ話すのではなく、相手の話に耳を傾けるためには
相手に話してもらわなくてはなりません。
話をしてくれるようあれやこれやと質問を投げるわけですが

・「どうして」とか「何故」は使わない。使う時は声のトーンに気をつける。
・オウム返しをたくさんする。
・イヤ度を数値で表してもらう。
・イヤな原因として出てきたものをさらに具体的にしてもらう。
・とにかく口にして吐き出してもらう。
などなど。

こうやって書くと、俯○のスキルやら浄○のスキルやら
コーチングスキルいっぱいですね。

でも、本当にすごいなあと思うのは、
毎回、最後には自分で妥協案を出してくること。

例えば、「じゃあ、帰ってきたら一緒に遊ぼうね」とか「途中まで送ってね」とか。

そして、それを選んだ後は、もうすっきりして後を引かないんですよね。
(内心はまだ葛藤が残っていると思いますが。)

そもそも、相手を「答をみつけることができる存在」として見ているかで、
親のアプローチが変わってくるのかなと思いました。

この記事に対するコメント

まさに今朝のうちの子がこんな感じでした。
やっぱ言いたいことをいうよりも、きちんと耳を傾けるの大事ですね!
【2010/09/17 20:51】 URL | おくの #- [ 編集]

おくのさん
どこの家庭もこういうことってありますよね。
信じる者は救われる・・・って意味が違うか(笑)
【2010/09/18 21:50】 URL | Karika #v1d/lzOc [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://karika7.blog46.fc2.com/tb.php/566-cc18d436
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。