プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
 【karika運営の他のサイト】
 ・Woman's Vision公式サイト
 ・実践!子育てコーチング
 ・「つながる!妙典・行徳」

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

All in the golden afternoon
あなたに拍手!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子どもの心のコーチング―ハートフルコミュニケーション 親にできる66のこと
子どもの心のコーチング―ハートフルコミュニケーション 親にできる66のこと子どもの心のコーチング―ハートフルコミュニケーション 親にできる66のこと
(2003/06)
菅原 裕子

商品詳細を見る


菅原裕子さんの子育てコーチングの本。

まず、コーチング以前に親としての心構えとして
・子どもに生きていく力(愛すること、責任、人の役に立つ喜び)を教えるのが親の役目。
・その際、親は「ヘルプ(できない人を支援する)」するのではなく、「サポート(できる人を支援する)」すること。
 そうでないと、親が本来子どもがやるべき仕事を横取りすることになる。
・叱ることがしつけではない。叱るのは、子どもが親の思うとおりの言動をしないので感情的になっているだけ。冷静に伝えればよい。
・「朝1人で起きる」「学校の支度は本人にさせる。催促しない。忘れ物を届けない」など、子どもの仕事は子どもにやらせる。
 もしも、子どもがそれを怠った場合は当然の結果を体験させ、学習させる。

次に子どもとのコミュニケーションスキルとして、聴く技術の詳細が記述されています。
この章はそのまま大人のクライアントに対するコーチングにも応用できそうで参考になります。

現在、この本に記載のあった「指示、命令、禁止を言わない」を実践するように心がけていますが、まだ上手い代わりの言葉が出てこないので、代替スキルである「(穏やかに微笑みながら)沈黙&観察」することが多くなりました。ですので、最近、我が家のお母さんは発言が減っているはずです。
私が「早く」と言わないので、子供は時間内にやるべきことを終わらせることができず泣いてしまいますが、「自分が行動した(またはしなかった)ことの当然の結果を体験させているのだ」と思うので、どーんと構えています。

子育てに関するコーチングの本は何冊か読みましたが、これが一番しっくりきた感じがします。

この記事に対するコメント

泣きながら支度をするsanisaちゃんを、ど~んと構えて見守るkarikaさんに
私は大きな母の愛を感じました。二人ともがんばれ!

それにしても、karikaさんはすごい読書量ですね
感想も読み応えがあって楽しいです。


【2008/06/15 23:30】 URL | くっきぃ #- [ 編集]


>それにしても、karikaさんはすごい読書量ですね
いえいえ、まだまだ・・・i-229
読むのもいいんですが、感想をブログにアップするのが
実は一苦労(笑)
さあて、頑張りますか!
【2008/06/16 21:37】 URL | karika #v1d/lzOc [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://karika7.blog46.fc2.com/tb.php/56-cf3900b2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。