プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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リペアアテンプト
実は、「結婚生活を成功させる七つの原則」を読む終わるのに、結構時間がかかりました。

それは何故か・・・

一つは、自分の結婚生活と本書の内容を一つひとつ比較して
ああでもないこうでもないと思考をめぐらせたため。

もう一つは各章に記載されているワークが
どれも配偶者に「やってみて」とお願いして
「いいよ」とOKをもらえそうな内容ではなかったため、
その度に放心状態に陥っていたからです。

しかし、本書を読んでいて、私たちの結婚生活が今日まで続いている要因として思い当たるものがありました。
それが「リペアアテンプト」、修復努力です。

これは、「喧嘩した後に修復する努力をする」ということではなくて、
険悪なムードになった際にどちらか一方(または両方)が出す「場を和らげる言動」です。
「ちょっと(話を)休憩しよう」とか「話がずれちゃったねえ」などのセリフだったり
子どもの口癖の真似やしぐさの真似など、緊張を和らげる効果がある言動であれば何でもよいのです。

結婚生活を成功させる七つの原則」によると
「感情的に知的な夫婦とそうでない夫婦を分けているのは、
リペアアテンプトの使い方の問題ではなく、
リペアアテンプトの出し方と、その受け取り方の違いである」
とあります。

基本的に、夫はリペアアテンプトの出し方が上手です。
(ということに、本書を読んで確信を得ました。)
そして、今は、私も意識して出されたリペアアテンプトを受け取ることができるようになったと思っています。



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