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平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

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 コーチングサイト Karika Coaching
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関係性の4つの毒素(逃避)
引き続き「結婚生活を成功させる七つの原則」より、
関係性の4つの毒素、4つ目は「逃避」のお話。

「非難」、「侮辱」、「自己弁護」・・・これら3つの応酬が続くと、
皆さん、どうしたくなりますか?

(1)聞こえない振りをする
(2)口をきかなくなる
(3)部屋から出て行く などなど。
これらの類が「逃避」に当たります。

<例>
喧嘩した後に怒って口をきかない、目を合わせないなど、相手を無視する。


以上、関係性の4つの毒素についてまとめてみましたが、
ゴッドマン博士によると、4毒素の1つでも離婚を予測できるが
不幸な結構生活には4つの毒素のすべてがそろっているのが常だそうです。

夫婦の関係性が上手くいっているかどうかは、その人たちの健康にも影響を及ぼします。
結婚に満足している夫婦と、そうでない夫婦の免疫システムを調べたところ
幸福な結婚生活を送っている夫婦の白血球は、
外的に侵入を受けると増殖しやすいという研究結果が出たそうです。
また、幸福な結婚生活を送っている夫婦はキラー細胞も多く持っているそうです。
(ちなみに、本書でゴッドマン博士は、
「1日20分の努力を結婚生活充実のために注げば、
スポーツクラブ等で運動するよりも3倍の免疫力が得られる」と述べています。)

そして、何もこれは夫婦生活に限ったことではなく
オフィスやサークル活動、チーム、NPOその他、
2人以上の人間が関係性を有する場合には同じことが言えるのです。



上記の例は私が本書を解釈し、作ったものです。
本書には夫婦の会話例が多数記載されています。
  
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