FC2ブログ
プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
 【karika運営の他のサイト】
 ・Woman's Vision公式サイト
 ・実践!子育てコーチング
 ・「つながる!妙典・行徳」

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

All in the golden afternoon
あなたに拍手!!
関係性の4つの毒素(自己弁護)
引き続き「結婚生活を成功させる七つの原則」より、
関係性の4つの毒素、今回は「自己弁護」のお話。

「非難」や「侮辱」の言葉を投げかけられると、人間「自己弁護」に走りたくなるものです。

<例1>
妻「休みの日はいつも家でゴロゴロしてばかりで、
  子どもを外に連れて行くとか全然しないじゃない?
  お父さんなんて(家に)いたって意味ないよね?」
夫「いつもってわけじゃないよ」(自己弁護)

<例2>
営業担当A
 「(資料)まだできていなんですか?明日クライアントに出さなきゃいけないんですよ!
  いいですよね。
  自分はクーラーの聞いたオフィスでパソコンに向かっていればいいんだから。
  客先で頭を下げるこっちの身にもなってくださいよ。」(侮辱)
バックオフィス担当B
 「私はこの仕事だけをやっているわけではないんだ。
  あなたがもっと作業時間を見積もって前もって依頼してくれたら
  もっと早くできていたよ!」(自己防衛)

ただ、自己弁護をしたからと言って、相手が自分の過ちに気がつくとか素直に謝るといったことは、あまり期待できません。
むしろ、相手を責めることになり「問題は私にあるのではなく、あなたにある」というメッセージになります。
そして、また「非難」→「侮辱」→「自己弁護」→「非難」→「侮辱」→「自己弁護」というループに入っていきます。


上記の会話例は私が本書を解釈し、作ったものです。(企業向けにアレンジしています。)
本書には夫婦の会話例が多数記載されています。
  
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://karika7.blog46.fc2.com/tb.php/555-9df43bf4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)