プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

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 コーチングサイト Karika Coaching
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関係性の4つの毒素(自己弁護)
引き続き「結婚生活を成功させる七つの原則」より、
関係性の4つの毒素、今回は「自己弁護」のお話。

「非難」や「侮辱」の言葉を投げかけられると、人間「自己弁護」に走りたくなるものです。

<例1>
妻「休みの日はいつも家でゴロゴロしてばかりで、
  子どもを外に連れて行くとか全然しないじゃない?
  お父さんなんて(家に)いたって意味ないよね?」
夫「いつもってわけじゃないよ」(自己弁護)

<例2>
営業担当A
 「(資料)まだできていなんですか?明日クライアントに出さなきゃいけないんですよ!
  いいですよね。
  自分はクーラーの聞いたオフィスでパソコンに向かっていればいいんだから。
  客先で頭を下げるこっちの身にもなってくださいよ。」(侮辱)
バックオフィス担当B
 「私はこの仕事だけをやっているわけではないんだ。
  あなたがもっと作業時間を見積もって前もって依頼してくれたら
  もっと早くできていたよ!」(自己防衛)

ただ、自己弁護をしたからと言って、相手が自分の過ちに気がつくとか素直に謝るといったことは、あまり期待できません。
むしろ、相手を責めることになり「問題は私にあるのではなく、あなたにある」というメッセージになります。
そして、また「非難」→「侮辱」→「自己弁護」→「非難」→「侮辱」→「自己弁護」というループに入っていきます。


上記の会話例は私が本書を解釈し、作ったものです。(企業向けにアレンジしています。)
本書には夫婦の会話例が多数記載されています。
  
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