プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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(2007/06/23)
マルコム・グラッドウェル

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商品や感染症、犯罪が「ブレイク」するメカニズムについて書かれた本。
ティッピング・ポイント(The Tipping Point)(tip=傾く)とは
「小さな原因がある瞬間劇的な変化を起こし大きな結果を生み出す」その「瞬間」のこと。
TV「セサミ・ストリート」やハシュパピーの靴、NY市の犯罪率の激減など
実例を挙げながら、どのようにして人々の間に「感染」が起こっていくかを解説している。

感染をスタートさせるのは「コネクター(交友範囲の以上に広い人)、メイヴン(極度の情報通の人)、セールスマン(いっしょにいるだけで感情までもが感染してしまう程の説得のプロ)」と呼ばれる少人数の特別な人々で、
その「感染するもの」には、人々の記憶に残るような「粘り強さ」があり
環境や状況が人々の行動に影響を与える「背景の力」もそろったとき
それはティッピング・ポイントを迎える。

逆に言えば、何かを爆発的に広めたいときには
「少数の特別な人々」に資源を集中的に投入したり、
あるいは、その広めたいものを長く人々の記憶に留めるような粘り強さを出す
「ほんの些細なひと工夫」を加えたりすればよい、というのだ。
「正しい場所を押してあげれば、傾く」と。

ただ、正しいと思ったことをするのではなく、
よく考えて効果的な部分に適切に直感を試す(正しい場所を押す)。
引き続き、この分野について情報を得たい、そんな気分になった1冊。

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