プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

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 コーチングサイト Karika Coaching
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2010/3/19 伝えたかった言葉(2)
○帰りの武蔵野線で

20時台の武蔵野線、まだ会社帰りの方で結構混んでいました。

小学校高学年くらいの男の子10人くらいと一緒になったのですが、
ドアが開いたときこそ「(降りる人の)道を開けて」という引率の大人の声がかかったものの
次の瞬間、同じ引率が「乗って~!」。
列の前に並んでいた人を押しのけ、彼らは怒涛のように乗り込んでいきました。

しかも、電車の中でもふざけあって、わざと友達を押したり、倒れこんだり。
当然、一般客にまで倒れ込んでくるわけです。

最初から「全く、もう!」と思っていた私。
ここで我慢の糸が切れました。

「あのね、他のお客さんもいるからね。ちょっとの間、我慢しようね。」

気がついたら、優しい口調で少年達の目を見て話す自分がいて。
彼らも目を丸くしながらちょっとうなづきました。

私ね、そうとう頭にきていたんですけどね、
口をついて出た言葉があまりにも優しくて自分でびっくりしました。
何、そのセリフ?その言い方?

無意識なんですけどね。
いつからこんな言い方できるようになったんだろう?

ちょっと成長したかな~(笑)

この記事に対するコメント
失礼ながら
以前のkarikaさんを想像して
あ~、怒ってしまったんだと思い読んでいたら・・・
厳しい口調では伝わり難いと考えさせられました。
先日のセッションの答えの一つが見つかったかも。
【2010/03/21 12:08】 URL | くっきぃ #- [ 編集]

ありがとう
くっきぃさん:
ほんと、無意識だったんで、
自分が一番びっくりしました。
【2010/03/24 16:58】 URL | Karika #v1d/lzOc [ 編集]


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