プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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いわゆる「小1の壁」というもの
【こども】働く母親 交代で子育て “午後6時の壁”クリア

あまり一般には知られていない(ワーキングマザーを除く)と思うのですが、
実は学童保育は保育園よりも終了時間が早いのです。

私の地元でも、公立保育園が19時15分までなのに対し、
学童保育は18時30分。
19時15分でも「駆け込みセーフ」なお母さんも結構いらしゃるのに
(私もすべりこみアウト経験者)
この45分差は結構痛いです。

上記記事によると、
「学童保育の終了時間は平均午後6時7分(平成19年)。」
そういう意味では、私はまだ恵まれた地域なのかもしれません。

しかし、考えてみて下さい。
皆さんの会社の就業時間は何時までですか?
18時までなんて企業ざらにあります。
求人情報を見ればわかりますが、17時台の会社より18時台の会社の方が多いんじゃないかしら。

かつ、首都圏で言えば、
通勤時間が1時間以上かかるケースも多いわけです。
時短勤務制度はあっても満3歳までが主流。(制度があっても使えない方多いですね。)
どこでもドアでも持っていない限り、6時過ぎに学童へお迎えに行くのは困難なのです。

ちなみに、学童保育によっては、
保護者のお迎えが必須ではなく、明るい時間帯に1人帰りさせるところもあるようですが、
それはそれで帰宅後の留守がちょっと心配だったり。

そういえば、以前こんなやりとりがTwitterでありました。

「朝晩は家族全員で食卓を囲み、子供が学校から帰ってきたら必ず人がいて、
夜9時には子供が就寝できる家庭」は都市伝説


みんなが安心して暮らせる世の中になるように、少しずつ何かできたらいいですね。

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