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プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

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ナマケモノでも「幸せなお金持ち」になれる本
ナマケモノでも「幸せなお金持ち」になれる本ナマケモノでも「幸せなお金持ち」になれる本
(2003/11/22)
アーニー・J・ゼリンスキー

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本書でいう「ナマケモノ」とは、「長時間労働で私生活や健康を犠牲にすることなく、一日4、5時間しか働かない人間」のこと。
しかし、当然、ただ4、5時間働けばいいというのではなく、「自分の好きなことを仕事とし、独創力を発揮して生産性を高める」働き方である。

「長時間労働、勤勉が美徳であるという社会通念に縛られるな。
あくせく働かずに豊かな暮らしを手に入れるには、世間一般で言われる成功の定義を受け入れないこと」
「心から楽しめる仕事を選び情熱を注げば、その道を極めることができ、収入に結びつく」
「本当の自分が望んでいるものが何かを見極める」
などついては「ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある」に通じるものがある。

また、第5章「時間は金で買えない」には”ペースを落とせば持ち時間が長くなる”という「タイムシフティング」と同じ考え方も出てくる。

第3章で「独創力が富を生む」といいながら第4章で「金の本質を理解すれば、あくせく働く生活とさよならできる」(つまり、物欲をなくせばあくせく働く必要はないよ、そこそこの収入で満足できるよ)と書いているあたり、やっぱりあくまでも「幸せな小金持ち」を目指せ、といったところか。
おっと、世間一般の成功定義を受け入れてはいけないんだった(汗)
「お金持ち」っていうより「自分が満足できる生活」ができる本として読んだ方がいいかも。

ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある」のワクワクを洗い出した後に、もう一度具体的な行動を想定しながら読み直したいです。

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