プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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「20円」で世界をつなぐ仕事
“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事
(2009/03/21)
小暮 真久

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NPO法人TABLE FOR TWO International事務局長の小暮真久さんが
この事業の立ち上げについて書かれた本。

小暮さんのマッキンゼー仕込みのスキルや、
社会の役に立ちたいという情熱ももちろんすごいのけれど
やはりすごいのは、そもそものTABLE FOR TWOのアイデア。

先進国の肥満防止に、ランチのカロリーを20円分減らして
その20円をアフリカの子ども達の給食代にあてる。
(ちなみに、20円は1食分の給食代に相当する。)

単に、寄付によってアフリカの子ども達に給食を!というのではなく、
こちらがわの「太りすぎ」という問題も解決してしまおうというのだから
これはすごい。
自分の「太りすぎをなんとかしたい」というニーズと
「世の中の役に立ちたい」というニーズが
社員食堂のランチ代20円分で出来てしまう。
お財布からわざわざ20円を寄付金として出すわけではなく、
ランチ代として払われたうちから20円が会社を通じてTFTに寄付されるのだから
かなり敷居が低い寄付である。

人のアイデアってすごい。
頭はやっぱり考えなくっちゃ。
帽子の台ではもったいない(by義母)のである。

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