プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

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 コーチングサイト Karika Coaching
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逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密
逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密―タフな心をつくるメンタル・トレーニング (プレイブックス)逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密―タフな心をつくるメンタル・トレーニング (プレイブックス)
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岡本 正善

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実家の両親がゴルフが大好きで、プレーはもちろん、週末は午前中のレッスン番組からトーナメントの中継まで一日中ゴルフ番組三昧なわけです。
で、トーナメントで選手がパターを入れるかどうかという場面になると、見ているこちらまで心臓がドキドキしてきて、プレッシャーに弱い私には絶対に向かないスポーツだと、子供ながらに思ったものです。
そんなプロゴルファーを始めとしたプロスポーツ選手のメンタルトレーナーをしている著書が一般人向けに書いたメンタルトレーニングに関する本。

まず、メンタルトレーニングに関する2つの誤解について
①メンタルトレーニング=リラックスすることである
 →「緊張」は身体が明確な目標に向かって能力を全開させるときに起こる身体の状況。潜在意識が「自分の能力を出し切るぞ」と言っているサイン。よって緊張すること自体は悪いことではない。むしろ、能力を出し切るときには必須のもの。緊張を自分でコントロールできるようにすることが大切。

②成功したイメージを強く意識すればその通りになる
→意識(顕在意識)と潜在意識の両方が統合されていないと潜在能力は発揮されない。
 ただ「自分はこうしたい」「こうなりたい」と思っているのは意識のレベルで目標というより「欲」。
 潜在能力が動き出すような目標の立て方は次の2つの条件をクリアするもの
 ・その目標を考えたとき心から楽しくなること
 ・目標実現のために今何をするべきかが具体的に考えられること

具体的なメンタルトレーニングについては、
 1.呼吸法
 2.緊張とリラックス
 3.集中力
 4.イメージ
 5.目標設定
 6.リズム
の6つの項目に分かれているが、基本的には「口からゆっくり吐いて、鼻から吸う」リズム呼吸法をマスターすること。
トレーニングは一日5分でよいそうです。
あと、6.のリズムのトレーニングで「翌朝時間通りにスッキリ目覚める」イメージトレーニングがあるのですが、これ、すごいです。初回から目覚まし5分前にスッキリ目が覚めました。

その他、仕事編、人間関係編、自分自身編とケース毎の対処法が記載されています。
仕事編は・・・実際の職場はもっとエゲツナイと思うので、このメンタルトレーニングでは少々力不足かな。

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