プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

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 コーチングサイト Karika Coaching
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グラッサー博士の選択理論―幸せな人間関係を築くために
グラッサー博士の選択理論―幸せな人間関係を築くためにグラッサー博士の選択理論―幸せな人間関係を築くために
(2003/07)
ウイリアム グラッサー

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「どのようにして自分の生きたいような人生を自由に生きながら、
自分が必要とする人々と良い人間関係を持ち続けられるか」

私たちは、自分以外の人々、夫や子供、部下や生徒等、
他人の気持ちや言動を「変えたい=コントロールしたい」と思ってしまうことがよくあります。
そこで使われるのは「外的コントロール」、つまり脅し、怒り、命令、権力、罰、暴力etc.などにより圧力をかけて相手をコントロールしようというものです。

夫婦間での外的コントロールは離婚を、
職場での外的コントロールは社員の不熱心を、
学校での外的コントロールは全力を出さない学習、登校拒否や非行を
生み出している、と著者は述べています。

対して、この本で述べられている「選択理論」とは
「私たちがコントロールできる行動は、唯一自分自身の行動だけである」
ということです。
よって、より良い人間関係を築くためには、
「私がしようとしていることは、私と彼との距離を近づけるか、それとも引き離すか」
という問いのもと、自分の行動を選択していく必要があるのです。

500ページ以上もある分厚い本ですが、
人間関係に興味をお持ちの方でしたら、意外と読めてしまうと思います。
ぜひオススメしたい本です。


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