プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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コーチングの技術
コーチングの技術―上司と部下の人間学 (講談社現代新書)コーチングの技術―上司と部下の人間学 (講談社現代新書)
(2003/03)
菅原 裕子

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サブタイトルに「上司と部下の人間学」とあるように、基本的には企業組織でのコーチングについて書かれている本。

コーチングとは「対象者が自覚していない潜在的な知識やスキルを引き出し、それを智慧に高め、結果に結び付けていく作業」であるが、組織でコーチングを活かす場合、そもそも「その組織にコーチングマインドが浸透している」ことが大前提となる。具体的には「コーチングを機能させる2つのコミットメント」=「望んでいることが起こるまで待つ忍耐」と「そのためには何でも試みようとする柔軟性」が守られるか。

本書では、こういったコーチングを活かす環境の話から、具体的な部下へのコーチングの技術、またファシリテーションと呼ばれるグループコーチング、さらにはセルフコーチングの仕方まで、ビジネスマンに有効なコーチングの技術がシンプルに記述されている。

「コーチングの技術」の章には、かなり細かくコーチングのHOW TO的なことが書かれており、素人の私が読む限り「これを全部頭に入れて部下と話すのは無理」という印象ではあるが、書かれているとおりの手順をきっちり踏まないとしてもこれらを知って話すのと知らないで話すのとでは部下のモチベーションアップや信頼関係の構築に大きな差がでると感じた。
部下を持つ方にはおススメ。
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