プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
 【karika運営の他のサイト】
 ・Woman's Vision公式サイト
 ・実践!子育てコーチング
 ・「つながる!妙典・行徳」

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

All in the golden afternoon
あなたに拍手!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める
脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)
(2008/04)
築山 節

商品詳細を見る


著者の前作「脳が冴える15の習慣」はベストセラーだそうですが、まだ未読です。
本屋で隣同士で平積みされていたのにこちらを購入したのは
「はじめに」に「この本は脳の『自助論』」という部分に反応したからです。
(注:サミュエル・スマイルズの自助論はこちら

「前向きな自分を作る」「計画・実行力を高める」「記憶を強化する」「アイデアを生み出す」
本書ではこれらに関するスキルが綴られています。
他の類書によく出てくる話や、新しく知った話などいろいろあるのですが、
何故か、読了後に記憶に残りませんでした。
私見ですが、なんとなくノウハウを羅列することに終始し、
著者自身の失敗談、経験談や意見が少ないせいかもしれません。

一番印象に残ったのは「あとがきに代えて-『待つ』ということの大切さ」で書かれていること、
現代にはあまりにも焦りすぎている人が多い、
時機が来なければ手に入らないような成功が今手に入らないことに失望して意欲を失っている、
あるいは、無理な計画を立てて、それを「やらなければいけない」という思いに潰されそうになっている、というくだりです。
自分も含めて、確かにそうかも・・・と思います。
また、著者の”語りたかった想い”がここでは感じられました。

・・・私は読書を通して著者と対話したかったのかもしれません。

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://karika7.blog46.fc2.com/tb.php/160-258553d0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。