プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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 ・実践!子育てコーチング
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「明日」がワクワクしていた頃
ふとしたことで、「明日」というものの捉え方が昔と今とで大きく異なることに気がつきました。
少なくとも高校生の頃までは、
「明日」というのは、なんとなく何かいいことが起こりそうな
ちょっとドキドキワクワクしたものであり
「明日」が来るのが楽しみでした。
例えば、週末にはラジオの深夜放送を聴きながら闇に包まれた街を眺め、
「この夜にはどんな明日が続いているのだろう・・・」
などど考えたものです。
また、別の週末の朝には
日の出の時間に目覚まし時計をセットして
お気に入りの曲を聴きながら、空けて行く風景を眺めていました。
これまた、これから始まる一日が朝日と同じ輝きを持っていたものです。

それなのに、
いつのまに、「明日」が今日と代わり映えのしない、ちょっとくたびれた(まだ始まっていないのに!)感じのするものになってしまったのでしょう・・・。

実は少し前から、朝、目が覚めた時に
「今日はどんないいことがあるかな。どんないい出会いがあるかな。」
と心で唱えてからベッドを出るようにしています。
もう一歩進んで
「明日はどんないいことがあるかな。早く明日になるように早く寝よう!」までできたらいいですね。

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