黄金色の昼下がりに
読んだ本・ふと思ったこと・日々の記録
考具−考えるための道具、持っていますか?
考具―考えるための道具、持っていますか?考具―考えるための道具、持っていますか?
(2003/03)
加藤 昌治

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博報堂の加藤昌治氏が書いた「考具=考えるための道具」についての本。
私は広告業界とは無縁の世界にいるので、
考具の話よりも、もっとその前の大前提、
「”アイデア”や”企画”は『WHAT(何を)』と『HOW(どうする)』で成り立っている」や
「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」などに
そうなのか〜と感心することしきり。
そして、アイデアや企画を思いつくには、
アイデアのネタ素となる情報をとにかく収集しまくることが大切なんだそうです。

さて、本書の主題である「考具」については、情報を収集するための考具、アイデアを拡張させる考具、アイデアを企画に収束させる考具など、目的別にそれぞれ解説されているが、
そのうち、「フォトリーディング」および「マインドマップ」の2つについては、私もすでにツールとして使用中。
その他のツールは、新しいアイデアや企画を立案するということが現在の仕事でほとんどないので実践に移していないが、私生活で何か応用できないか考え中です。

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