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平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

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文章は接続詞で決まる
文章は接続詞で決まる (光文社新書 370)文章は接続詞で決まる (光文社新書 370)
(2008/09/17)
石黒圭

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いつもブログを書いていて、もう少し文章が上手に書けないものか・・・と思います。
特に「接続詞」の使い方がいまひとつセンスに欠ける気がしていました。

本書では、接続詞を「論理の接続詞」「整理の接続詞」「理解の接続詞」「展開の接続詞」の4つのタイプに分け、さらにそれらを10種類に分類し、それぞれの機能や効果、使い方、注意点などを説明してくれます。
文例も豊富で、とりわけ文学作品や作家のエッセイの例を読むと、
当たり前ですがさすがにプロの文章は違うなあ・・・と感心してしまいます。
今までは、洗練された文章というものが具体的にどのようなものかもわかっていなかったのですが、文章力を鍛えるということは、文章の組み立てや語彙の豊富さだけでなく、効果的な接続詞の使い方も重要なのかもしれないと思うようになりました。
同時に、これまで言葉の使い方に着目して本を読むことは少なかったのですが
これらを意識しながら、今、国語の教科書を読むと新鮮だったりするのかも・・・とちょっと思っています。

この記事に対するコメント
私もいま読んでいます。
ある方から短い文ならば、もっと接続詞を使用したほうがいいとアドバイスを受けていました。
この本のタイトルを見た時に「今の私ための本だ!」と、またも思い込み購入。
確かに文例が多いので理解しやすいです。
「日本語練習帳」とういう新書は知ってますか?
こちらも文例が多く、文章を書く上で私のいい教科書となっています。
【2008/09/29 12:23】 URL | くっきぃ #- [ 編集]

ほうほう
日本語練習帳ですね。
ちょっと探してみます。
どうもありがとうございます。
【2008/09/30 12:35】 URL | karika #v1d/lzOc [ 編集]


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