プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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自分の中に毒を持て  あなたは”常識人間”を捨てられるか
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか
(2002/01)
岡本 太郎

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岡本太郎氏の著書を読んだのは初めてです。
「芸術は爆発だ」があまりにも有名なので、このフレーズは彼の主張があまりにも誇張されたものではないかと思っていたのですが、人生に対する考え方そのものが「瞬間瞬間の爆発」であったということが本書を読んでわかりました。

彼は「本当に生きるということは一瞬一瞬を自分の運命を賭けてやってみること」であると言い、「他人と同じ無難な道ではなく、危険な道を選ぶべきだ」と主張する。
安易な選択をしたり自分に甘えたくなるのが人間だから、「自分の最大の敵は自分自身」であり、「ありのままの自分を貫くことに運命を賭けろ」と言う。
「自信がない」なんて他人と比較するから出てくる言葉で、自分を最大の敵として容赦なく闘い続けることが生きるということだ、と熱く語る。
また、「今は駄目だけど、いずれ・・・」なんて言葉は今現時点での自分に責任を取らず逃げているから出てくる言葉である、と手厳しい。

熱いです。1冊通して、ほぼこの主張が太郎節で繰り返される。
もっともっと彼の作品を見てみたくなりました。
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