プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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コーチがクライアントからエネルギーをもらうとき
コーチングセッション終盤のこと。

今日のテーマも終了し、何気に前のテーマの状況についてクライアントさんに尋ねて見たところ、
「100%楽勝とは言えないけど、今持っている業務で一番楽しい」
という答えが返ってきました。

え~~ 1ヵ月半前に「その業務が苦痛で、重荷で仕方がない」って言ってたのに。
1ヶ月前も「そのことで頭がいっぱいで、他のことは考えられない」って心配していたのに。
・・・人ってスゴイなあ。伸びるときは短期間でここまで伸びるんだ。
と、実感しました。

苦手な業務を「楽しい」と思えたら、もう勝ったも同然ですよね。
楽しいと思えることなら、どんどん能力は伸びていきますから。

もちろん、「楽しい」と思えるようになったのは
クライアントさんの苦手分野へ果敢に挑戦していく勇気があったからですし、
時間や資金や考えうるあらゆる手段と努力をされていたのを私は知っています。
だからこそ、すごいなあ~、良かったなあ~と自分のことのように嬉しくなってしまうのです。
こうやって、コーチもクライアントさんから元気をもらい、勇気の素晴らしさを教えてもらうのです。
1日の終わりに、こんなステキな話を聞かせてもらって、今日はハッピーな気分で眠れそうです。
おやすみなさい。

この記事に対するコメント
う~ん
まるで、魔法みたい
結構、自分の中にあるものって、自分ひとりじゃ見つけられなかったり、気づかなかったりするんですよねー。
誰かの一言で謎が解けた!みたいな。
【2008/08/24 02:00】 URL | やんず #JalddpaA [ 編集]

そうですね
コーチは言葉を投げかけているにすぎないです。
みんな、自分で気づき、行動していくんですよね。
【2008/08/24 20:50】 URL | karika #v1d/lzOc [ 編集]


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