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プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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あなたに拍手!!
モーレア島に行ってきた(4) ポリネシアンダンスショー編
忘れた頃に蘇る「モーレア島シリーズ」(笑)

昨年のボラボラ島ではちょうどヘイヴァ(タヒチの国をあげてのお祭り。国体みたいなもの?)の期間中で、ホテルでのポリネシアンダンスショーがすべて休止されていました。
そこで、今年こそはとポリネシアンダンスショーのあるビュッフェを、一番前のテーブルで予約しました。

お決まりで、前の方のテーブルから何人かはステージエリアに連れて行かれて一緒に踊るハメになります。ここまでは心の準備ができているので、私も「来たか~」ぐらいの気持ちで踊ってきました。

喜劇はこの後、起こりました。
だいたいショーの山場は最後に用意されており、そこで繰り広げられるのは観客がやんややんやと盛り上がるショーです。しかも、当日のショーの進行役の老タヒチアンは、渋いお笑い系でした。

餌食になったのは、まーちゃん。そう、私のパートナーです。
ステージエリア中央にひとり連れ出され、いきなり「服を脱げ!」と言われ、
おろおろするものの、周りの雰囲気から言われるまま行動せざるを得ない状況です。
そして危うくパンツ一枚になる寸前に、「待て!」の指示が入り、
そこで初めて、このショーが”男性のパレオの巻き方教室”であることが判明しました。

この老タヒチアン、パレオの巻き方だけでなく、
奇声や変なポーズまでまねする事を要求するのです。
挙句の果ては、彼の代わりに英語で司会のセリフまで言わされ、
ポリネシアンダンスを老タヒチアンと二人で披露しました。
白く、たぷたぷとした体形は、タヒチアンダンサーというより相撲取り・・・。
観客はもちろんのこと、後ろの楽器担当タヒチアンやダンサーまで大笑い。
私も娘をひとりテーブルに置き去りにしたまま、
ベストポジションで溢れ出る涙をぬぐうことも出来ず(だって本当に可笑しかったから)、
ビデオカメラを構えていました。

このショーがどのくらい観客にウケたかというと、
・ショー終了後に、まーちゃんへの賛辞を伝えにいろいろな国の方が来てくださった
・翌日もホテル内で目が会うと、皆さんにっこり挨拶してくれた
・チェックアウトの際も「彼には笑わせてもらった」と米国人らしき宿泊客に言われた

皆さんのステキな夏休みの思い出を担えたならば光栄です。
(担ったのはまーちゃんだけど)

moorea7ショーの後まーちゃんが花輪をいただいたので、sanisaがつけてみました

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