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平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

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心のなかの幸福のバケツ 仕事と人生がうまくいくポジティブ心理学
心のなかの幸福のバケツ心のなかの幸福のバケツ
(2005/05/25)
ドナルド・O・クリフトントム・ラス

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久々に読み返してみました「心のなかの幸福のバケツ」。
私が日々モットーとしているポジティブ心理学「バケツとひしゃくの理論」について書かれた本です。

「バケツとひしゃくの理論」とは、以下のようなものです。
-----
人は誰でも心にバケツを持っていて、
他人に何かを言われたりされたりするたびに、
バケツの水は増えたり減ったりします。
水が一杯のときはとても気分が良く、逆にバケツが空になったとき気分は最悪です。

人はバケツのほかにひしゃくも持っていて、
相手が明るくなるようなことを言ったりしたりする(自分のひしゃくで他人のバケツに水を注ぐ)と、自分のバケツにも水が注がれます。
逆に、相手を傷つけるようなことを言ったりしたりする(ひしゃくで相手のバケツの水をくみ出す)と、自分のバケツの水も減ります。
-----

ネガティブな感情というものは、極端な場合2、3日で命さえも奪ってしまう程、実は恐ろしいものだそうです。(朝鮮戦争後の北朝鮮の捕虜となった米兵の例)
捕虜の例ほど極端でないとしても、血圧、免疫力等、健康に関して悪い影響を及ぼし、寿命を縮めます。
(ネガティブな感情による寿命の縮み具合はタバコの害よりも大きい。)

逆にポジティブな感情を抱くことができれば、健康は言うに及ばず、
仕事では生産性が上がり、退職率が下がり、顧客満足度が上がり、
人間関係では、親友が増え、夫婦の絆が強くなり、家族や友達と親密になる・・・等
プラスの影響を及ぼします。
そのためにかかるコストは「ただ同然」。
「褒める」「認める」「気にかけていると伝える」等のちょっとした一言だったりするのです。

「バケツとひしゃくの理論」は私のモットーだと書きましたが、
職場では、「ひしゃくでせっせと水を注ぐのが私の役目」だと思っています。
その一方で、家庭で実践するのは難しい。
特に子供に対しては、ルールを守れない場合の声かけ(注意)について
水をくみ出さないで注意するにはどうすればいいのか、いつも悩みます。
褒めるときには、どんな小さなことでもできるだけ褒めちぎるようにしていますが、
「怒られるようなことをしなければいいのに・・・」これが本音です。

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