プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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 ・実践!子育てコーチング
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All in the golden afternoon
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地震の時、側にいてあげられなかったから仕事を辞めようか悩み中
今回の大震災で、自分にとって何が大切か、はっきりしたという方も少なくないと思います。

人生をどう生きるのか、
自分は何のために生きるのか、
そんな問いを持ち続けている方もいらっしゃると思います。

そんな中で、

タイトルのようなお悩みを
小さなお子さんをお持ちのワーキングマザーの方がつぶやいていらっしゃるのを
何回も目にしました。

そのように思うのは無理もないと思います。
多くのワーキングマザー、ファザーの心の中を
同じような想いがよぎったことと思います。

本当に、心の底から
「何よりも、どんな非常時でもすぐに駆けつけ、側に自分がいることが最優先。
そのために他のどんな犠牲もいとわない。
このことが自分にとって一番大切。」
そう思うのなら、心の声の通り、お仕事を辞められて
子どもの側にすぐ駆けつけることができる、
そんな生活を選択をされたらいいと思います。

ただ、

ある一つの価値観が正論を声高に叫んで他の価値観を抑えつけようとする

これって、実はコーチングで時々扱うパターンだったりします。

人が持っている価値観は1つじゃありません。
AもBもCもあればDもある。
人には言えないけどEやFな自分もいる。
自分でも気がついていないGな自分もいたりする。

人ってそれ自身がとても多様性を持っているのです。

なので、

今、感情面でもストレス的にも平常とはいえないこの時期に
安易に1つの価値観の声だけを信じて、もやもやしたまま
えいっ!と決断しないで欲しいなと思います。

自分のコア(中心)の部分が、正常なエネルギーを回復するまで
ちょっとその問いを持ち続けておいてもいいと思います。

そして、
地震の時にすぐに駆けつけることができなかった自分を
どうかもうこれ以上責めないで欲しいと思います。

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【クライアントの声】コーチングで得たものは「わたし」
コーチングを終了されたFさん(30代、団体職員、女性)から
コーチングについてのご感想をいただきました。

-----

もやもやしていたことを言葉にするだけでも気持ちが変わりました。
話してみると、そんなに大したことじゃないや、と思うようなこともありました。

定期的にコーチングを受けることで、
テーマは違うけど考え方のアプローチのようなものは学んでいるようで、
別のことに対しても「こう考え直せば、楽に感じられるのかな」のような
応用が少しできるようになりました。

(平田香苗について)
気さくでいいコーチだと思います。
初め気さくすぎて、私のココロにズケズケ入ってくるんじゃなかろうか、と思いましたが
そんなことはありませんでした。

ほとんど私見のようなことはおっしゃいませんでしたが、
たまに平田さん個人の意見を言っていただいたことに何回か救われるようなことがありました。
同じワーキングマザーの先輩としてそのような部分でとても魅力を感じました。

(コーチングという手法について)
以前から興味があり、今回1年強受けてみましたが、とても有意義だったと感じます。
コーチとの信頼関係を築くこと、自分の中の変化を感じることが、
コーチングを成功させる要因のような気がします。
数か月継続してコーチングを受けることが習慣化してるな、と思ってからのほうが
自分の行動にいい変化があったように思います。

(コーチングによって得たものは?)
わたし

---
Fさん、ありがとうございました。

ご一緒させていただいている間、お仕事、ご家族、自分の生き方など、
様々な分野で困難に直面されることがありました。

しかし、いつもFさんが「私らしさ」という軸に立ち戻り、
数々の局面を乗り越えてこられたことがとても印象に残っています。

きっとこれからもご自分らしい生き方を、肩の力を抜いた状態でされていくと思います。
それができる方です。

またお話できる日を楽しみにしています。


クライアント枠に空きがでましたので
新規クライアントを募集いたします。
ご興味のある方はお申し込み・お問い合わせページよりご連絡下さい。


クライアントの皆さんがコーチングを止めるある理由
今年に入って、コーチングを完了(期間を更新せず終了する)されるクライアントさんが
何名か続いています。
いずれも、これまで半年以上にわたってコーチングを受けてくださっていた方々です。

先日、ある共通点があることに、ふと気がつきました。

「無事に出産されて落ち着いたら、また連絡下さいね」

そうなんです。
皆さん、第2子、第3子の出産を控えていらっしゃるのです。

そして不思議なことに、コーチング期間中にご懐妊されていたりします。

「コーチングで子どもが授かります」なんて口が裂けても絶対言いませんが
「自分の人生をどのように送りたいのか」を明確にすると
やっぱり引き寄せるんだろうなと思います。

そしてもう1つ重要なのは「身体の声を聴くこと」

身体は正直ですからウソはつきません。
身体の声に耳を傾け、それに従ったら、
身体と心の準備ができたのか
その後しばらくして、嬉しいご報告をしてくださった
クライアントさんもいらっしゃいました。

自ら選択してワーキングマザーとしてのキャリアを積んでいく
そんな皆さんの前途に幸あれ!


というわけで、クライアント枠に空きがでましたので
新規クライアントを募集いたします。
ご興味のある方はお申し込み・お問い合わせページよりご連絡下さい。


【チームの力】1+1=3にする
チームの力を強化するためのシステム(チーム)・コーチングを行っています。

システム・コーチングでは、チームの人数が多い場合、
コーチも2人体制(チーム人数によってはコーチも2人以上)を組むことが多いのですが
その相棒のKAOコーチと共に
私たちコーチチームの関係性を強化するためのシステムコーチングを受けています。

先日のコーチングでは、2人のチームワークを「1+1=2」ではなく
「1+1=3」かそれ以上にするために
お互いをよく知り、相手から学びたいこと、
「私たち」に持ち込みたいものを探求するコーチングをしてもらいました。

活勉実行委員の2人なので、
最後に「お弁当ネタ」に落ち着いたところが何ともおかしいのですが、
この「お弁当」こそが、夢や信念、私たちのあり方、目指すものの象徴だと気がつきました。

というわけで、活勉ブログは「お弁当ブログ」に変身します。(ウソ)
乞うご期待!

ラナンキュラス
お花屋さんもお客さんが少ないのか、
はたまた大量に安く仕入れることができたのか、
「3束500円!」の文字につられてたくさん買ってしまいました。

こんな時じゃないと飾れないラナンキュラスがメインの花瓶。
花びらが幾重にも重なっていてかわいらしいです。

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余ったお花はリビングや洗面所にも飾っています。

アップしそびれましたが、この前のお花は大好きなフリージアでした↓
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