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プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
 【karika運営の他のサイト】
 ・Woman's Vision公式サイト
 ・実践!子育てコーチング
 ・「つながる!妙典・行徳」

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All in the golden afternoon
あなたに拍手!!
VTR収録
5月からスタートする
~楽しく学べて交流できるカレッジ&コミュニティ~ウィメンズライフデザインカレッジ“femme”」で
コーチング講座および婚活準備講座を担当させていただきます。

婚活もコーチングも土台となる考え方は一緒で
自分はどんな人間なのか
どうありたいのか
何が大切なのか
どんな人生を送りたいのか
これらを明確にすることから始まります。

今日は、その講師紹介の動画を撮影してきました。

Skypeと同じでwebカメラに向かって話す形でしたが、
人が映っているのを見るのと、自分がやるのとでは大違い!
うーん・・・といった感じです。
回数を重ねたら上手になるのでしょうか。

さて、ウィメンズライフデザインカレッジ“femme”ですが
4月はなんと1500円で講座が体験できます。

私の担当講座は下記の通りです。
詳細、お申込はリンク先をご覧下さい。

04月09日(土) 10:00~11:00
婚活前に知っておきたい「あなたの望む人生とパートナー」
~あなたが望む理想のパートナーとは~


04月09日(土) 11:10~12:10
婚活前に知っておきたい「相手を引き出す会話術」
~初対面でも会話の続くコツ~


04月23日(土) 10:00~11:00
自分を変えるコーチング
~自分を止めているものの正体を知ろう~


お目にかかるのを楽しみにしています!

協力の輪(感謝を込めて)
経済同友会女性部に所属されているある経営者の方が、
女性ならではの視点で物資を被災地へ運ぶ活動をなさっています。

その話を活勉実行委員会の川添コーチから聞いて
少しばかりですが物資の提供を行いました。

一つは亡くなった方のためのもの。
これは娘に話しをしたところ快く手伝ってくれました。
本で読んだ白装束にまつわる言い伝えまで教えてくれました。

もう一つは、避難所で生活されている女性のためのもの。
無くても健康に影響はないけれど、
あったらそれはそれは嬉しい実用品です。

近所の大型スーパーの売り場で事情をお話したところ、
各メーカーさんともサンプルをたくさん提供して下さいました。
ありがとうございます。

こうやって、一人ひとりのちょっとした「いいよ!」の輪が広がって
遠い東北の地に笑顔が一つひとつ増えることを願っています。

活動の断捨離
少し日付をさかのぼる話になりますが、
最近、いろいろと手を出しすぎて身動きが取りづらくなっていることを
自分のコーチング(自分がクライアント)でテーマに上げました。

気がついたことは

・時間とエネルギーが分散してしまって、本来集中すべきところにしていない。
 無駄遣いしている。

・今の状態は、将来に対する保険をいっぱいかけてしまっている状態

・NOということに対し、エッジ(行動を起こそうとすると障害となって阻むもの)がある

・本当は、将来の心配をせず、
 ただただ毎日やりたいこと、楽しいことだけをやれたらすごく嬉しい

そして、今を楽しんでいない活動については手放すことにしました。

というわけで、活動の断捨離をします。

いくつかの方面の方にご迷惑をおかけすると思います。
何卒ご理解の程、お願い申し上げます。

[YouTube]東北関東大震災 あなたたちは一人じゃない
Twitterでも流れていましたが、まだご覧いただいていない方へ。



【地震対策】大人のメンタルケアについて
これまた知人経由で周ってきた「大人のメンタルケア」に関する情報、

「ぜひ共有を」とのことですので、転載させていただきます。

====

知り合いの臨床心理士からとても有益な情報をいただいたので、シェアします。


【災害時のメンタルケア】

◆1.今こそ自分自身のメンタルケアを。

今はまだ地震直後であり、だれでもアドレナリンが噴出している時です。
こういう時は何かをしたくてたまらなくなりますが、まずはその自分自身の感覚に意識を向けてみましょう。
細々意識してみることをトラッキングといいます。
自分自身に対するサポートを最初にしてください。

私たちが落ち着いているか、不安エネルギーをまき散らしているかによって、
様々なことが違ってきます。


◆2. テレビの視聴には気をつけてください。
*特にお子様、感受性の強い老若男女の方々。

身体がだるくなったり、ボーッとしたり、涙が出てきたり、妙な罪悪感が湧いてきたり、
不安状態にある自分に気づいたら、即刻テレビを消すか、
必要なニュース速報のみが流れてくる全く違う番組にしてください。

テレビで繰り返し繰り返し流される悲惨な映像は、非常に強い吸引力を持ちます
(とかく最近のメディアは人々の不安をあおるのが特徴です)。

人によっては催眠にかけられたようにテレビの前から動けなくなる人もいるでしょう。
こうした映像に何度も何度も自分をさらすことは、何の役にも立ちません。

***私たちが生きていく為に必要な情報が得られれば、それだけでいいのです!***

トラウマの渦の引っ張り込む力はとてもとても強力です。
サンフランシスコ大地震の時は、繰り返されるメディア報道が人々にもたらすネガティブなインパクトは甚大だったといいます。


◆3. 今一番に必要なのは、身の安全を確保することです。

避難場所、食べ物、人々が安全かどうかをチェックすることが優先です。


◆4. そして非常時に最も大切なのは、人とのコミュニケーションです。

人を求めるのは、とてもとても自然なことです。

その時の自分の思いを言葉にして、所属するコミュニティでシェアしたり、
身近な人に伝えてみてください。
もちろん、手段はメールでも構いません。
「メールに書きながら落ち着いてきました。大丈夫です」とおっしゃる方、多いです。

----以上、共感した方は、おともだちに共有してくださいませ。

====

「今、人々の意識、価値観が転換し始めていて、そして感謝や愛でつながり始めて
いるように思います。

この地球の変化のエネルギーとコ・クリエ-ションして、私たちも意識がシフト、
覚醒しているのだということ、
そして恐怖や心配ではなく、意図的な夢を描き続け、
感謝を愛とともに、ただ自分の中心にい続けることこそが、
わたしたちに最も必要なことであるように思います。」

これはメールを送ってくださった大江亞紀香さんのコメント。
本当にそう思います。

皆様もどうかご自愛下さい。