プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
 【karika運営の他のサイト】
 ・Woman's Vision公式サイト
 ・実践!子育てコーチング
 ・「つながる!妙典・行徳」

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

All in the golden afternoon
あなたに拍手!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シゴタノ!スピードハック研究会懇親会に参加しました
昨日はシゴタノ!のスピードハック研究会の懇親会に参加しました。

毎週ustreamで拝見している大橋悦夫さんやお声だけ耳にしていた佐々木正悟さん
また、共にスピードハックにチャレンジしている仲間と様々な悩み、ノウハウやアイデアを
シェアしてきました。

最近、コーチや講師など、全くの初対面でも笑顔で人の顔を見て話したり、人の話を聴くことが
できる人の集まりに出ることが多く、
今回の懇親会は久しぶりに、理系独特の
どちらかというと研究職肌の方々の雰囲気をとても懐かしく感じました。
大学の仲間ってこんな雰囲気だったよね~と。
(私、工学部だったのです。)

大橋さんも佐々木さんも、人と会うよりも引きこもって原稿を書いていたいという
これまでに会ったことのないタイプの講師さんでした。
本当に職人気質なんですね。

さて、現在同研究会メンバーはTaskChute等のアプリケーションを利用して
TODO管理や時間管理等を行い、
各自が設定した目標を達成することにチャレンジしています。
(もちろん、単にツールを使いこなすだけでなく、
その際発生する心理的状況等への対処方法も含まれています。)

私自身はコーチング歴が長いので、ゴール設定やそこまでのプロセスについて
マインドを中心に比較的なじみがあります。
しかし、それにプラスして、
ツールを使いこなせるとやっぱり強いんですね。

マルチタスクの取りこぼしが少なくなりますし、
はじめから「詰め込みすぎ」ないようになってきますので
(そう!1日にできることは意外と少ない!
 ・・・ということをTaskChuteを使って痛感しました。)
「自分は今日これしかできなかった」という敗北感がなくなります。

人間の記憶力なんて、所詮あてになりませんし、
佐々木さんのおっしゃるとおり「意思の力は無駄遣いしてはいけない」のです。

「タスクの先送りは未来の自分を苦しめる物。
未来の自分に楽をしてもらいたいから今やってしまう。」

こちらは大橋さんの名言です。

必要があれば、クライアントの皆さんにもどんどんオススメしたいと思っています。


大橋さん、佐々木さんのスピードハックが満載のサイトはこちら↓
シゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌

スポンサーサイト
無断引用から学んだこと
今日、あるメールに案内されていたサイトをクリックしたところ
そのページの一部に、私のHP(このサイトの1つ前のHP)に掲載していた
コーチングに関する説明文がそっくりそのまま使われていることに気がつきました。

何故それがすぐにわかったかというと、
自分でもずいぶん苦労して作文した記憶があるからです。

盗作や無断引用の話は知人から聞いたことはありますが
自分の身に起こったのは初めてで、気づいた瞬間は心臓がバクバクいって
「ドキドキしてる~!」と慌てて口に出して
次のコーチングセッションのために一時退避を行うくらいでした。


さて、今回、一番頭を抱えてしまったのが、
相手が知人であることです。

恐らくとても近い間柄なら直接連絡を取ったと思います。
(まあ、近い間柄なら、私の文章を無断引用なんてしないと思いますが。)

しかし「同じ業界でこれからも顔をあわせるに違いない」ぐらいの距離なので
(現に近々言葉は交わすことになりそうです)
いきなりこの件だけで連絡するのもどうかと思いました。

それに、彼女にもきっと良心があり、
無断引用したことに罪悪感を抱いているに違いないという
願いにも似た思い込みもありました。

そして「私達はコーチとしてこれからどういう関係性でありたいのか」
という視点に立ったときに
「わかりやすい説明で多くの人にコーチングを届けること」が大切であり
それに比べると目の前の無断引用という問題は大したことではないと思えるようになったのです。

以上はシステムコーチングの「協働関係を築くコーチング」を応用して
セルフコーチングした結果、導かれた結論なのですが
「私たち」という視点に立ったときに、
目の前の問題と私たちのミッションの大きさの対比がはっきりしてきたんですね。

そして、今回の件で、彼女の弱さ(弱点というよりも強いところばかりではない部分)
を知った気がしています。
所詮、彼女もコーチである以前に1人の人間であるということ。
失敗だってするということ。
やってはいけないことをやってしまったということから学べる人であると思っています。

彼女へ。
もしも、これを読んだら、ここからあなたなりの学びを深めていただければ嬉しいです。

見えるって強い
昨日、お目汚しのプロフィール写真をブログに掲載したところ
勝間さんのブログにリンクを掲載していただいた時の記録を塗り替え
過去最高のアクセス数を記録し、あわあわしている平田です。

昨日の記事で学んだことが1つ。

「目で見ることができるもの」はやっぱり強いということ。

「見える」ということは「知りたい」という要求を
簡単に満たすことができますよね。
(昨日の場合は「怖いものを見たい」という
更なる人を引き付ける要因があったのかもしれませんが・・・)

コーチングは目に見えにくいサービスなので
どのように見える化するかは苦心しているところであり、
例えば「クライアントの声」として文章で伝えたり、
こうしてブログを書いて、「選択すること」や「行動すること」
「自分らしくあること」はたまた「平田香苗という人となり」をお伝えしています。

しかし、画像やデザインの与えるインパクトや情報量はテキストをはるかに凌ぐものがあり、
なかじさんのマンガ体験記はあるものの、
もっとこういったものを使えるようになりたいと思いました。

プロフィール写真を撮りました
春からアリスカンパニーさんのキャリアゲートスクールで講座を持たせていただくことになり、
急遽、講師としてのプロフィール写真が必要になりました。

以前からこのHPやTwitterで使っている白黒で七癖隠している
お気に入りの写真もあるのですが
もう少しオフィシャルなものも必要だなと思い、
写真スタジオさんで撮影してきました。

実物と写真の乖離がないような写真が理想だったのですが
いかがでしょうか。
ちょっと笑いすぎ?
でもどうやら、自分が認識していないだけで笑ってるイメージみたいです、私。
カメラマンさんにも「(予約の)電話の声から笑顔でしたもん」と言われましたし。

110221_ALIA0389_s.jpg

しかし、どの分野でも、プロフェッショナリズムを感じさせてくださる方とのお仕事は
大変勉強になります。

野村さん、ひとみさん、ありがとうございました!

癒される
仕事から帰宅して家に入ったとたん、
玄関の花の香りに包まれました。

マスクをしていたのに、すぐにわかって。
これこそまさにマロマテラピーですね。

5457570663_a5350f5e5e_m.jpg



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。