プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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発表会が終わりました
先週末、無事に娘の発表会が終わりました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
また、Twitterでもたくさんの声援をいただきましたこと
感謝しております。

「学校より何よりダンスが一番好き!」という娘ですが
昨年4月に今のジュニアクラスへ上がった際は、レベルの高さとスピードについていけず
毎回のレッスンを私や夫がビデオで撮影し、必ず自宅で復習するという
地道な努力を積み重ねてきました。

その自主練も
1人じゃモチベーションが上がらなかったり、
「お母さんはやってもいないのに(フィードバックを)簡単に言う」
と言われたりするので、
実は私も一緒に自主練していました。
(途中で振り付けが変更になっちゃったのですが
その前の部分までなら踊れます。キリッ)

おかげさまで、この1年で本当に伸びました(スキルが)。
小1から中学生までのクラスなので、みんなで並ぶと本当に小さいのですが
負けずによく頑張ったと思います。(親ばかです、はい。)

4月にはまたキッズクラスから上がってくる後輩を向かえ
あらたな刺激を受けるでしょう。

そんな娘をいつまでも応援したいと思います。

5404458778_4880128e03_m (1) お花が増えました。ありがとうございます。



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今日からのお花
今年から玄関に花を飾る習慣をつけようと思っているわけですが、
我が家の玄関は日当たりが悪く、
前回のお花が予想以上に長持ちしました。

でも、明日の娘の発表会前に、
活きのいいお花にしたいなと思い、
今日からはチューリップです。
(単にチューリップがセールだった。)

購入10分後には出かけなければならなかったので、
アレンジも考えずただ花瓶に入れただけですが、
勢いのある愛らしいピンクの花に、
娘の発表会の成功を願っています。


人生万事塞翁が馬
恥ずかしながら、この故事の意味を昨年まで知りませんでした。

---

辺境の砦の近くに、占いの術に長けた者がいた。
ある時その人の馬が、どうしたことか北方の異民族の地へと逃げ出してしまった。
人々が慰めると、その人は「これがどうして福とならないと言えようか」と言った。

数ヶ月たった頃、その馬が異民族の地から駿馬を引き連れて帰って来た。
人々がお祝いを言うと、その人は「これがどうして禍(わざわい)をもたらさないと言えようか」と言った。

やがてその人の家には、良馬が増えた。
その人の子供は乗馬を好むようになったが、馬から落ちてももの骨を折ってしまった。
人々がお見舞いを述べると、その人は言った。
「これがどうして福をもたらさないと言えよう」

一年が過ぎる頃、砦に異民族が攻め寄せて来た。
成人している男子は弓を引いて戦い、砦のそばに住んでいた者は、十人のうち九人までが戦死してしまった。
その人の息子は足が不自由だったために戦争に駆り出されずにすみ、父とともに生きながらえる事ができた。

このように、福は禍となり、禍は福となるという変化は深淵で、見極める事はできないのである。

(Barcarolleさんの「故事成語で見る中国史」より引用させていただきました)

---

人は何か困ったことが起きると、それを憂いたり頭を抱えてしまったりしますが
「人生万事塞翁が馬」の視点に立つと
何が良くて何が悪いのか、その時には何にもわからないということになります。

目の前にちょっとショックなことが起きても
「一体この後にどんなことが起こるのだろう?」と思うと
ちょっと楽しい気分さえするものです。

さて、私の周りでは一体何が起こっているのでしょうか。
今はただ、いつものスタンスのままで「それ」を待ちたいと思います。

肯定性を上げる
ワシントン州立大学のジョン・ゴッドマン博士の研究によると
安定的な人間関係のために必要な
(相手への)肯定的なやり取りと否定的なやり取りの割合は
5:1だそうです。

つまり、1つ相手に対してネガティブなやり取り(怒る、非難する等)をした場合
5つのポジティブなやり取り(褒める、認める、敬意を払う等)が必要だということです。

以前、「五十六メソッド~褒めるの0円」でもご紹介したとおり
ポジティブなやり取りはコスト0で大きな効果を生み出します。

とはいうものの、
人間、欠けている所に目が行きがちなのは心理学的にもよく知られており
なかなか難しいところですね。


私が心がけているのは、「その都度感謝を口にすること」。

その都度というのは、ある件について1回感謝を伝えたら終わりではなく、
その件について、心に感謝の気持ちが表れたらその都度(つまり何回でも)伝える
そんなことをしています。

また、ポジティブなやり取りは何も感謝だけではありませんから
褒めたいこと、認知したいことがあれば、もうじゃんじゃん伝えます。

朝食時には娘と向かい合いながら
何度も「おはよう~!」「今日もいい笑顔だね!」「素敵だね!」を繰り返してしまいます。
(ハイ、親ばかです。)

職場で同じようにはできませんが
ぜひポジティブなやり取りを増やすような皆さんなりの工夫をしていただきたいと思います。

そして、いいアイデアがあったら、ぜひこっそりと私に教えて下さい(笑)

ちょっとした空気の作り方
二酸化マンガンに過酸化水素水を加えるとできますよね?
・・・ってこれは酸素でした。

そうじゃなくて、空気の作り方。
そう、「KY」の空気です。

システムコーチングのトレーニングでは、パーソナルコーチング以上に
コーチの姿勢、あり方がその場の空気に与える影響について叩き込まれました。
その場の雰囲気への影響を考慮して、意識して自分の姿勢を選択するんですね。

で、何もこれはシステムコーチに限った話ではなく
一人ひとりが日常に取り入れることができるものだったりします。

特に、大勢の前に立つ方、
経営者や店長、院長などリーダーの方がこれを習得されたら
とても強いんじゃないかと思います。

そんなわけで、
「活勉」やります。

「経営者のための組織活性化勉強会」です。

活性化は何も従業員を変えて会社を変えるということではなく
リーダー自らが変わることによって組織に与える影響も変えていきます。
空気の作り方をはじめ、リレーションシップ向上のためのあれやこれやを
現場の生テーマを題材に体験しながら学んでいきます。

乞うご期待。


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