プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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 ・Woman's Vision公式サイト
 ・実践!子育てコーチング
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ロゴに込められた意味
今年1月から仲間と共に活動を始めたワーキングマザー、プレワーキングマザー支援団体Woman's Visionですが、
待望のロゴが決定しました!

wv_logo.jpg

どうですか?素敵でしょう?
知人のあまのゆかちゃんがデザインをしてくださいました。

ロゴってただのマーク的な感覚でいたのですが
今回、ゆかちゃんから事前ヒアリングをこれでもか!というくらい受け、
ロゴ案をプレゼンしてくれた時の衝撃は忘れられません。
何故なら、
このロゴには、こんなにもたくさんの「意味」が込められていたのです。
 → Woman's Vision公式ブログ「ロゴ決定~!」

さて、「私を解放するのは私。」のWoman's Visionですが
9月は以下のワークショップを開催いたします。

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Woman's Visionワークショップ第2弾「今の自分/どんな自分?」
9月4日(土)13:30~ 東京都中央区 

「育休ママのためのワークショップ」in朝霞
9月9日(木)13:30~ 埼玉県朝霞市

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どちらも参加者募集中です。
何の気兼ねも無く、ただ気軽にストレッチしにいらしてください!

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関係性の4つの毒素(逃避)
引き続き「結婚生活を成功させる七つの原則」より、
関係性の4つの毒素、4つ目は「逃避」のお話。

「非難」、「侮辱」、「自己弁護」・・・これら3つの応酬が続くと、
皆さん、どうしたくなりますか?

(1)聞こえない振りをする
(2)口をきかなくなる
(3)部屋から出て行く などなど。
これらの類が「逃避」に当たります。

<例>
喧嘩した後に怒って口をきかない、目を合わせないなど、相手を無視する。


以上、関係性の4つの毒素についてまとめてみましたが、
ゴッドマン博士によると、4毒素の1つでも離婚を予測できるが
不幸な結構生活には4つの毒素のすべてがそろっているのが常だそうです。

夫婦の関係性が上手くいっているかどうかは、その人たちの健康にも影響を及ぼします。
結婚に満足している夫婦と、そうでない夫婦の免疫システムを調べたところ
幸福な結婚生活を送っている夫婦の白血球は、
外的に侵入を受けると増殖しやすいという研究結果が出たそうです。
また、幸福な結婚生活を送っている夫婦はキラー細胞も多く持っているそうです。
(ちなみに、本書でゴッドマン博士は、
「1日20分の努力を結婚生活充実のために注げば、
スポーツクラブ等で運動するよりも3倍の免疫力が得られる」と述べています。)

そして、何もこれは夫婦生活に限ったことではなく
オフィスやサークル活動、チーム、NPOその他、
2人以上の人間が関係性を有する場合には同じことが言えるのです。



上記の例は私が本書を解釈し、作ったものです。
本書には夫婦の会話例が多数記載されています。
  
ワークショップ「今の自分/どんな自分?」
ワーキングマザー・プレワーキングマザー支援団体Woman's Visionのワークショップのご案内です。

皆さんは、自分がどんなことに幸せを感じるか、明確に把握されていますか?

この「自分が幸せを感じるツボ」つまり、「価値観」は
幸せな働き方/幸せな子どもとの時間/幸せな余暇の使い方・・・と
あらゆる分野において「自分仕様」な生き方を選ぶ羅針盤になります。

私自身、自分の価値観がはっきりしていたからこそ
仕事と子育ての優先順位のライン
(ここまでは仕事、でもこれを越えてはしないという基準)
がはっきりしていました。

また、仕事についても、「社風や事業方針」が変わり、
価値観が一致しない方向に進んだ際は転職という道を選択しましたし、
転職先を選ぶときにも「価値観」に沿って企業を選択しました。

そんな自分の価値観をあらためて発見してみるワークショップのご案内です。

独身の方からベテランワーキングマザーまで、
幅広い方にご参加いただけます。

※今回の価格はパイロット版としての価格となります。
※今回はプログラムの都合上、お子さんの同伴はご遠慮いただいております。
※ネットワークビジネス、営業、勧誘をする方の参加はご遠慮いただいております。

★―――――――――――――――――――――――――――★
Woman's Visionワークショップ「今の自分/どんな自分?」
2010年9月4日(土)13:30~16:30
★―――――――――――――――――――――――――――★

■日時 9月4日(土) 13:30~16:30
■場所 東京都中央区佃区民館6号室和室
※東京メトロ有楽町線または都営地下鉄大江戸線月島駅下車4番出口 徒歩1分
■地図 http://mappage.jp/S/S04.php?X=2.4397596550001&Y=0.62241435210001&L=12&PKN=13102S040015
■対象者 女性が結婚・出産後も働き続けることに関心のある方。
(独身、子供のいない女性、今は働いていないママももちろんOK。)
■参加費 3500円(パイロット版価格)
■持ち物 筆記用具
※事前予約制
―――――――――――――――――――――――――――――
◆お申込はこちらから
http://kokucheese.com/event/index/4112/
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皆さんのお越しをお待ちしております。

関係性の4つの毒素(自己弁護)
引き続き「結婚生活を成功させる七つの原則」より、
関係性の4つの毒素、今回は「自己弁護」のお話。

「非難」や「侮辱」の言葉を投げかけられると、人間「自己弁護」に走りたくなるものです。

<例1>
妻「休みの日はいつも家でゴロゴロしてばかりで、
  子どもを外に連れて行くとか全然しないじゃない?
  お父さんなんて(家に)いたって意味ないよね?」
夫「いつもってわけじゃないよ」(自己弁護)

<例2>
営業担当A
 「(資料)まだできていなんですか?明日クライアントに出さなきゃいけないんですよ!
  いいですよね。
  自分はクーラーの聞いたオフィスでパソコンに向かっていればいいんだから。
  客先で頭を下げるこっちの身にもなってくださいよ。」(侮辱)
バックオフィス担当B
 「私はこの仕事だけをやっているわけではないんだ。
  あなたがもっと作業時間を見積もって前もって依頼してくれたら
  もっと早くできていたよ!」(自己防衛)

ただ、自己弁護をしたからと言って、相手が自分の過ちに気がつくとか素直に謝るといったことは、あまり期待できません。
むしろ、相手を責めることになり「問題は私にあるのではなく、あなたにある」というメッセージになります。
そして、また「非難」→「侮辱」→「自己弁護」→「非難」→「侮辱」→「自己弁護」というループに入っていきます。


上記の会話例は私が本書を解釈し、作ったものです。(企業向けにアレンジしています。)
本書には夫婦の会話例が多数記載されています。
  
10万人目のお客様になりました
と言っても、「娘が」ですが。

昨日、ららぽーとTOKYO-BAYのボーネルンドKIDOKIDOへ遊びに行ったときのこと、

受付で「sanisaちゃんが当店10万人目の利用者です!」と告げられました。

始めは、10万人来場を記念して利用者の方にノベルティのプレゼントがあります的な話だと思ったら、
sanisaがジャスト10万人とは。
いやはやびっくりです。

もともとKIDOKIDO目的でららぽーとに行ったのですが、
ららぽーとに着いてから、ここに直行する前にコールドストーンクリーマリーを覗いて
行列していなかったから先にアイスを食べてきたんですよね。
アイス食べないで、直接KIDOKIDOに来ていたら10万人にはならないわけで。

お祝いに、昨日の利用料金は無料、その他11回分の回数券をいただきました。
月1くらいで通えるね(笑)

4925511315_4328d3cca5_m.jpg 4926107226_9150a86cb0_m.jpg  結局2時間以上遊んでいました。

キドキド ららぽーとTOKYO-BAY店のブログ
でかでかとご紹介いただいています。
http://www.bornelund.co.jp/blog/kid_tokyobay/i1635



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