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プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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 ・Woman's Vision公式サイト
 ・実践!子育てコーチング
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All in the golden afternoon
あなたに拍手!!
天使の意味を知る
今日のコーチング(自分が受ける方)で
ここ1ヶ月ぐらいにわさわさと空から降ってきた「果実」についてコーチングしてもらいました。

去年から現在にかけて、
自分がどんな自分であったかと質問され
いろいろと話をしたのですが、

気がついたことは、

「セッション中でなくても、人と話をする時、
相手に好奇心がわいてきてどんどん質問したくなる。
その時の自分は、レベル1(自分と対話しながら人の話を聴くレベル)ではなく
レベル2、レベル3(いずれも相手を深く傾聴するレベル)になっていることが多々ある。」

ということ。

簡単に言うと、
自分という存在を忘れて、ただただ相手に興味がわいて耳を傾けている状態
なのです。

そこで、思い出したのが
最近言われた「かりかさんって、天使みたいな人ですね」
というある方からのコメント。

その時は、「私そんな良い人じゃないですって」と思ったのですが
レベル2、3の状態では「私」には焦点があたっていないんですから、
私利私欲がない世界なんですよね。
そして、相手のことだけに耳を傾ける。

確かに・・・天使かも・・・

もちろん、普段の私は私利私欲の塊ですよ!
人と対面して、その人に引き込まれる瞬間にスイッチが入るみたいです。

人と話をする際に(初対面なら尚更)
相手に傷つけられないようにガードしながら話すことが当たり前の世の中にあって、
ただただ相手に焦点を当てながら傾聴されるという機会は、希少なんだろうな、
だから印象に残るんだろうな、と思いました。

自分の新たな面を客観視できて、なかなか面白いセッションでした。

CTIジャパン10周年記念イベントでWoman's Visionの生い立ちを語ります
今週の土曜日からの3連休、
私がコーチングのトレーニングを受けたCTIジャパン設立10周年イベントが行われます。
このイベント、3日間で大きな1つの物語となるという壮大なワークショップです。

7月17日(土) テーマ「これまでの物語/原点に目覚める」
7月18日(日) テーマ「今の物語/世界に目覚める」
7月19日(月・祝) テーマ「これからの物語/使命に目覚める」

そして、初日「これまでの物語/原点に目覚める」の午後の部、
「自らの原点とコーチングとが出会い、それが原動力となって、
世の中に生み出されたもの」の一つとして、
僭越ながら、私がWoman's Visionの誕生物語をお話させていただくことになりました。

コーアクティブ・コーチングに出会っていなければ、
この世の中にWoman's Visionは存在していなかった・・・。
心の中にぼんやりと夢が生まれた時から現在に至るまで、
この活動はコーアクティブ・コーチングと共にありました。

ここまで応援してくださった仲間達やネットの向こうの皆さん、
Woman's Visionの利用者の皆さんに感謝の気持ちを持ちながら
ぜひ、この「果実」を味わって来たいと思います。

なお、このイベントは、コーチングに関心のある方ならばどなたでも参加可能です。
詳しくは下記をご覧下さい。

CTIジャパン10周年記念イベント ~新しい物語を紡ぐ~

※初日の午後は、「企業組織」「家族」「教育」「女性」のテーマ別に成果が発表されます。
 私は「女性」のブースのスピーカーを担当します。

7月16日「育休ママのためのワークショップ」in東京
昨年の8月のこと。

「いつか、育休中のお母さんのためにワークショップをやりたいんです・・・」

そんな言葉を私が発してから、もう一度、夏が来ます。


お蔭様でWoman's Visionの育休ワークショップは今回で7回目になります。

このワークショップは、
ワーキングマザー同士が、「子ども」を主語にするのではなく
「自分」を主語にして、
仕事のこと、職場の人間関係のこと、子育てとの両立のこと・・・
不安に思っていたりちょっと聞いてみたいことを語り合う場です。

仕事と子育ての両立に関する情報交換だけでなく
共に日々を生活している者同士として
「自分」という存在を共有しませんか?
悩みや不安をビジョンやエネルギーに変えてみませんか?

「職場復帰を控えている色々な方々と意見交換が出来て楽しかったです。」
「子どもについて話すことはよくあるけど、自分について話すなんて初めてでした。」
「自分の今後の人生について考える良い機会になりました。」
「皆さん、迷いながら育児に、仕事に向き合っているんだなと思った。
自分自身の今の立ち位置を見直すキッカケになりました。」
参加した皆さんからはそんな声をいただいています。

会場は和室ですので1 歳未満の赤ちゃんでしたら同伴可能です。
育休中でなくても、産休中、復帰後やフリーランスのお母さん、
働きたいんだけどなかなか動き出せないというお母さん、
育休中のお父さんも大歓迎です。

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日時:2010年 7月16日(金)13:30~15:30
場所:東京都中央区銀座区民館
参加費:2000円
定員:10名
※事前予約制 
※ 託児なしですが、1歳未満のお子さんはご一緒に
 ワークショップを受けていただくことができます。
※ これまでのWSと内容を少し変えておりますので、
 前回お越しくださいました皆さんも参加可能です。
 ぜひまたご参加下さい!

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お申し込み、お問い合わせはこちらから。

過去のワークショップの模様はこちらでご覧いただけます。

企業の人事部門、ダイバーシティ部門の方の見学も大歓迎です!
皆さんのご参加をお待ちしています!

その空気は喜んでいる
今日は中井さんご夫婦とお食事をさせていただきました。

ご主人(@tnakaiさん)は千葉で税理士を、
奥様は同じく千葉のグループホームで管理者をされていらっしゃいます。

実は奥様が私のクライアントさんだったのですが
きっかけは、ご主人が奥様に私のことをご紹介してくださったことでした。

そんなこんなで、お二人ともSkypeでお話はしたことがあるものの
お目にかかるのは今日が初めて。
まるで懐かしい友人に会ったような、不思議な感覚が沸き起こりました。

特筆すべきは、お二人の間に流れる空気。
「2人でいるのが嬉しい!」って、その空気感が語っていました。
なので思わず結婚されてどのくらい経つのですか?と聞いてしまいました。

「もう10年ですね。」

?!・・・うちと一緒だ・・・。

システムコーチングを学んで以降、
その人たちの間に流れる空気の声にアンテナが立っているのですが
とーっても嬉しそうな声でした。

お食事も、そしてお二人の関係性にも、
「ご馳走様でした♪」

高級食材らしい
某社の株主優待商品が今年から「自社製品で制作したニット製品」から「地元の特産品」に変わりました。
(大株主には相変わらずイタリア高級ワインセットなんだろうなあ。そっちがいいなあ。)

で、早速送られてきたのがこれ。
和歌山県産黒あわび茸。



何でも、傘の表面が黒褐色をしていて、
調理した時の断面がアワビに似ていることから「黒あわび茸」を呼ばれているらしい。

まずは、シンプルにバター炒めでいただいてみようと思います。

・・・って、たぶん明日、夫の分がまた1箱届くんだよな。

しばらく、黒あわび茸メニューが続きそうです。