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プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
 【karika運営の他のサイト】
 ・Woman's Vision公式サイト
 ・実践!子育てコーチング
 ・「つながる!妙典・行徳」

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All in the golden afternoon
あなたに拍手!!
職場見学?
昨日は吉祥寺でWoman's Visionのワークショップでした。

sanisa(娘)は昨日が春休み一日目で、お弁当を持って学童に行く予定だったのですが、
そういえば、参加者に同伴したお子さんの遊び相手をいつか土曜日開催のときに頼むね、って言っていたことを急に思い出し、
急遽、ちぴっこアシスタントとして参加してもらうことにしました。

偶然、もう1人のスタッフ、みくさんの長女の「ちゅん」(この春高1)も同じようにお手伝いに来てくれて。
会場の準備から、参加者の方のお出迎え、赤ちゃんの相手、片付け等してくれました。

ちゅんも、sanisaも
自分の母親がワークショップをリードしている姿をまじかで見るのは初めてだと思うのですが、ちょっとはいい機会になったかな?

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気まぐれ体験コーチング屋さん
日時:不定(当日夕刻以降に告知します)
開始時間:未定(たぶん21時~23時の間)
所要時間:40分
料金:無料
通話手段:原則Skype(IDは追ってご連絡します)
予約制(告知が出てから2~3時間のうちに予約してね。原則先着順。)

ただし、気まぐれ体験コーチング屋さんが「今日はお店を開けますよ~」という案内は
その日の夕刻以降でないと告知されません。
なお、告知はTwitterでpostします。
告知後、Twitterで「体験コーチング希望」の旨、送信してください。
(私のコーチングを受けたことのない方に限ります。)

まれに、こちらから「ねえねえ、コーチング受けない?」って
TL上でご指名させていただくこともあります。
あら、見つかっちゃったわ!って方は、
ぜひ一歩を踏み出して、コーチングを体験してみて下さい。

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「コーチング受けてみませんか?」って言っても
「コーチングって何?よくわからない」って言われちゃうんです。
言葉で説明しようとしても、うまく伝わらなかったり。
そのインパクトはやっぱり体験が一番だと思うんです。

そんなこんなで、
もっと敷居を低くして、みんなに体験してもらいたくて
上記「気まぐれ体験コーチング屋さん」を企画しました。
Twitterなんて、ホント「ご縁」の世界ですから。
私とご縁があったあなた!一生に一度くらい受けときなよっ!!

<こんな人に受けてもらいたいです>

今まさに悩んでいたり、気持ちを整理したりしたい人。
現状を変えたいと思いつつ足踏みしている人。
一歩を踏み出すのに背中を押して欲しい人。
頭に来た!すっごく凹む~。悲しすぎる~、嬉しい~♪など、
喜怒哀楽をしっかり味わって消化したい人。
その他、私が「この人を応援したい!」と思う人。

2010/3/19 伝えたかった言葉(2)
○帰りの武蔵野線で

20時台の武蔵野線、まだ会社帰りの方で結構混んでいました。

小学校高学年くらいの男の子10人くらいと一緒になったのですが、
ドアが開いたときこそ「(降りる人の)道を開けて」という引率の大人の声がかかったものの
次の瞬間、同じ引率が「乗って~!」。
列の前に並んでいた人を押しのけ、彼らは怒涛のように乗り込んでいきました。

しかも、電車の中でもふざけあって、わざと友達を押したり、倒れこんだり。
当然、一般客にまで倒れ込んでくるわけです。

最初から「全く、もう!」と思っていた私。
ここで我慢の糸が切れました。

「あのね、他のお客さんもいるからね。ちょっとの間、我慢しようね。」

気がついたら、優しい口調で少年達の目を見て話す自分がいて。
彼らも目を丸くしながらちょっとうなづきました。

私ね、そうとう頭にきていたんですけどね、
口をついて出た言葉があまりにも優しくて自分でびっくりしました。
何、そのセリフ?その言い方?

無意識なんですけどね。
いつからこんな言い方できるようになったんだろう?

ちょっと成長したかな~(笑)

2010/3/19 伝えたかった言葉(1)
昨日は娘との約束を果たすためにTDLへ行ってきたのですが
いくつか記憶を記録しておきたいと思います。

○ビーバーブラザースのカヌー探検で

カヌーの一番後ろの席に娘と座りました。

何故かすばらしくやる気の少ない乗組員で、
皆さん、笑ったり休んだりして全然漕がないわけです。

でも、カヌーはぐんぐん進んでいく・・・
何故か?
我々の後ろにいるキャストのお兄さんが
ただ1人、ひたすら全力で漕いでいるからです。

私と娘はその姿が視界の端っこに映るわけです。
・・・休めません。
申し訳なくて、私も微力ながらひたすら漕ぎ続けました。

娘にも「少し休んでいいよ」と言ったのですが
「平気!」っていいながら、ずっと漕いでいました。

そして、みんなで頑張った甲斐あってキャストのお兄さんのおかげで
あっという間にカヌーは1周し、船着場に戻りました。

出口が前方にあるから仕方ないんですけどね、
誰も後ろのお兄さんに一言も、顔すら向けずに去っていってしまうのです。

私達がカヌーを降り振り返ると、当のお兄さんも
さっさと次のゲストを乗せるための準備に入っていました。

でも、やっぱり。

「ありがとうございました♪」
歩み寄って、一言挨拶してきました。
だってさ、やっぱりお兄さんのおかげだもん。

(追記)
おかげで、今日は私が左腕と左肩、
小1の娘が右腕と右肩が
それぞれ筋肉痛です(笑)

コーチング新規クライアント募集します
コーチング新規クライアント募集のご案内です。

2010年4月以降にスタートのクライアントを募集します。

今回は、すべての現クライアントが契約更新をしてくださったので
大変申し訳ないのですが、平日夜間&土曜日の新規は若干名の募集となります。
(平日昼間でよろしければ、定員に余裕があります。)

最近思うのは、「コーチング」という言葉が皆さんにイメージさせるものと
私が実際に行っていることとのギャップ。

私が行うコーチングは、目標達成すべし!とひたすら前進させるものではありません。
もっとゆるやかに、
時にはすべてを放り出して休み、
時には問題解決しようとする頭を止めてただただ感情を味わいつくす、
そんな過程を経ながら自分らしさを取り戻してもらう感じです。
恐らくコーチングが進むにつれて、楽になられるんじゃないかな、と思っています。

以下、直近でクライアントにいただきましたコーチングの感想です。
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同じ環境・境遇であっても、強く明るく現実を受け入れられるようになった気がします。
なんとかこの状況を改善してほしいという最初はすごく受身な気持ちではじめました。
セッションを進めていく中で、だんだん本当の自分の気持ちや、本当に大事なものが何なのかに気づくことができました。
自分のことをこんなに他人の方と語り合ったのは初めてで、身内には照れくさくて
言えない気持ち、他人には虚勢を張って言えない気持ちも表すことができ、
非常に貴重な経験でした。平田さんに出会えたことにとても感謝してます。」
(Mikiさま)
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コーチング料金、進め方、お申し込み、お問い合わせ等についてはKarika Coachingをご覧下さい。

自分の人生を選択する権利はご自身にあります。
小さな、でも意味のある一歩を、ぜひ踏み出しましょう!