プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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All in the golden afternoon
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「育休ママのためのワークショップ」もう一つの誕生秘話
本日はWoman's Visionの記念すべき第1回ワークショップを開催いたしました。
ご参加いただきました皆さん、遠路はるばる本当にありがとうございました。
赤ちゃんたちも本当にみんないい子だったね。ありがとね♪

さて、このワークショップの開催は、
私が昨年12月に「出産前後のワーキングマザー支援をしたい!
と大声で公言しだしたことに起因するのですが、
実は、それ以前に「約束」されていたことだったのです。

さかのぼること2008年の11月。
とあるワークショップで
今日、共にリードしてくれたみくさんと出会いました。

ワークとして私が彼女にコーチングしたときに
「お母さん向けにワークショップをやりたい!」
「ちょっと今まさにワークショップをやってるところを想像してみてよ。どう?」
なーんて、二人で椅子の上に乗ってセッションしていたのです。
(何故、椅子の上なのかはつっこまないで下さい(笑))

この時既に、私は個人活動としてお母さん向けワークショップを行ってはいたのですが、
いつかみくさんと一緒にお母さん向けのワークショップをやりたい!
という想いが芽生えたのです。
その後もずっと、機会があれば・・・と思っていました。

ですから、今回のリードも、
最初からみくさんと!って決めていた。

・・・本当に夢が実現しちゃったね!

そんな嬉しさを、今、味わっています。

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1万本に1本なのだ!
お年玉年賀はがき、4等の切手シートが4枚だけでも「今年は運がいいねえ!」なのに
なんと、今年は3等が当たりました。

いや~ 久々のヒット!
マタニティリカちゃん以来か?!

「・・・3等って何?はがきセット?」
子どもの頃の記憶の3等は、
便箋や封筒、ポチ袋等がセットになったもので、
子ども心にも「これだったら切手のほうがいいや」というものだった。

が、しかし、
時代は変わったのですね!

3等の賞品は38種類から選ぶ銘菓や地域の特産品

今晩は家族会議だ!

「育休ママのためのワークショップ」いよいよ来週月曜日開催です
昨日は、Woman's Visionが来週25日(月)に開催する記念すべき第1回ワークショップ
「育休ママのためのワークショップ」の打ち合わせでした。

過去のワークショップ事例や経験なども振り返りつつ、
参加してくださる皆さんが今どんな状況なのかに思いをはせて
最終調整を行いました。

当日は、『みく@赤ちゃん大好き』と私『かりか』がリード役を務めさせていただきます。

皆さんにお会いするのが本当に楽しみです。

「育休ママのためのワークショップ」詳細、参加お申し込みはこちら
(お蔭様でお申し込みが定員に達しましたので募集を締め切らせていただきました。
 ありがとうございました。)

実は社会派?!熱きイラストレーター
先日の森戸さんに引き続き、ツイ友(Twitter友達)のご紹介。
森戸さんと同じく、いつもブログで楽しいマンガを披露してくださるなかじ母さんです。

なかじ母さんが子ダルちゃんとの生活を面白おかしく紹介してくださるのがこのブログ。
なかじ母と子ダルさんのオモロDAY

そして、この度、産婦人科医上村茂仁先生の専門知識をなかじ母さんがイラストにしてわかりやすく伝えるブログ、
Twitter性教育
がオープンしました。

この性教育のブログもそうですが
イラストがあるのと無いのとでは、読む人の理解度と記憶への定着が格段に違うのがよくわかります。
とくに若い人が読むとなったら尚更です。
そして、この「Twitter性教育」は、
実は何より、なかじ母さんの読者への想いがいっぱいつまったブログなのです。

マンガを通して想いを伝える・・・
やっぱり、絵が描けるって素敵なことですね。

いわゆる「小1の壁」というもの
【こども】働く母親 交代で子育て “午後6時の壁”クリア

あまり一般には知られていない(ワーキングマザーを除く)と思うのですが、
実は学童保育は保育園よりも終了時間が早いのです。

私の地元でも、公立保育園が19時15分までなのに対し、
学童保育は18時30分。
19時15分でも「駆け込みセーフ」なお母さんも結構いらしゃるのに
(私もすべりこみアウト経験者)
この45分差は結構痛いです。

上記記事によると、
「学童保育の終了時間は平均午後6時7分(平成19年)。」
そういう意味では、私はまだ恵まれた地域なのかもしれません。

しかし、考えてみて下さい。
皆さんの会社の就業時間は何時までですか?
18時までなんて企業ざらにあります。
求人情報を見ればわかりますが、17時台の会社より18時台の会社の方が多いんじゃないかしら。

かつ、首都圏で言えば、
通勤時間が1時間以上かかるケースも多いわけです。
時短勤務制度はあっても満3歳までが主流。(制度があっても使えない方多いですね。)
どこでもドアでも持っていない限り、6時過ぎに学童へお迎えに行くのは困難なのです。

ちなみに、学童保育によっては、
保護者のお迎えが必須ではなく、明るい時間帯に1人帰りさせるところもあるようですが、
それはそれで帰宅後の留守がちょっと心配だったり。

そういえば、以前こんなやりとりがTwitterでありました。

「朝晩は家族全員で食卓を囲み、子供が学校から帰ってきたら必ず人がいて、
夜9時には子供が就寝できる家庭」は都市伝説


みんなが安心して暮らせる世の中になるように、少しずつ何かできたらいいですね。


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