プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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 ・Woman's Vision公式サイト
 ・実践!子育てコーチング
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年末パーティー
NPO法人ファミリーツリーに参加しています。

先週土曜日は、メンバーの年末パーティー。
開催場所が近く、子どももOKとのことなので、
娘と二人、参加してきました。

私は面識のある方がほとんどですが
娘は初めての方ばかりで。
でも、皆さんが大歓迎してくれて
かつ、子どもを1人の人間として扱ってくれる
(要は、親の私を通さず、ダイレクトに会話をしようとする)ので
私にとってもとても新鮮な場でした。

パーティーでは、ひたすら食べて飲みながら
子供たちはゲームなどに興じ、
大人たちは今年の活動の振り返りや、来年ぜひやってみたいことを想いのまま語ったり。
本当に、メンバー一人ひとりが、
世の中に変化を起こしたい、人々が人生をデザインする手伝いをしたい、
という熱い想いでつながっているんだなあと感じました。

私も、今年、このNPO内で活動していたワーキングチームの内容を
来年は実社会で展開したいと思っています。
乞うご期待!

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「暴走育児」
帯に「走り出したら止まらない子育て家庭の恐るべき現状」とある。
目次も「お母様は神様です」「コンビニ育児」「モンスターチルドレン」などなど
タイトルを見ただけで、内容のだいたいの想像がつく。
しかし、内容は想像以上に衝撃的だった。

ひどいひどいと思いながらも、
でもこういう家庭が増えてきたとは言え、まだ全体の一部に過ぎないんだ
これが大多数と思うな、と自分に警告しつつ読み進めた。
そうでないと、まるで世の中の子育て家庭がみんなこのような家庭であると
錯覚してしまうような書きぶりだからだ。

そして、さらに読み進め、途中でわからなくなった。
一体著者はこの本で何を言いたいのだろう。
私のつたない読解力ではそれがつかめなかった。

こんなひどい母親、こんなこともしている、あんなことも。
その結果、子どもはこうなる。
そして、保育の現場はこんなに大変、
学校の先生もこんなことを愚痴っている・・・。
これだけの内容だったら、別に新書にしなくても、
雑誌記事で十分だと思う。

もちろん、お受験もイクメン(育児をする男性)も、
子どもそっちのけで自分の自己実現のためになっているのなら本末転倒だ。
私が思うに、1つの価値観だけを重視して、
その他の人生の重要分野をあまりにもおざなりにしてしまっているのが問題で
要は人生におけるバランスが大事なんじゃないかと。
そのあたりの踏み込みがほとんど記述されていないのが残念。

私が母親という役割しか持たなかったら、
散々煽るだけ煽られて「だからどうしろと?」という問いだけが残る。
ただ、こういう事実も世の中にはあるのだ、ということを踏まえて
来年の活動に活かしていきたいと思った。



コーチング新規クライアント募集のご案内
新規クライアントの募集をいたします。
(コーチング開始時期は2010年1月以降です。)

新規募集人数はセッション時間帯が「平日夜&土曜日」、「平日昼間」
それぞれ3名とさせていただきます。

なお、来年早々にコーチング料金の改定を予定しており、
現在の料金体系でのご案内は最終となります。
受けてみようか迷われていらっしゃる方はぜひこの機会をご利用下さい。

詳しくはKarika Coachingをご覧下さい。
(コーチングのお申し込み、お問い合わせ、その他はこちらへお願いいたします。)

(しばらくの間、この記事をトップに掲載します。最新記事はこちら↓)

インプットが止まらない
先週、半年間にわたる某プロジェクトが終了しました。

脳の記憶媒体が「もうこの情報いらないから、ここ空っぽにするよ」と言ったかどうか定かではありませんが、
やたらと情報に飢えていて、本を読み漁っています。

週末に読んだ本は以下の通り。


相変わらずの勝間節。これまでの本を読んだ方なら読みやすいでしょう。
目新しさはないけれど、この方法で間違っていないという励ましが得られます。


iPhone持っていないのに、買ってしまいました。
Twitterでフォローしている堀正岳さん佐々木正悟さんの本。


同じくTwitterでフォローしているshigotano大橋悦夫さんが推薦していた本。


読もう読もうと思っていて今になってしまったノマドワーキングの本。

一見、ジャンルがばらばらのようですが
共通のテーマは「無駄を省き、本質にパワーを集中させる」こと。

目的もはっきりしているし、プライミング(ぱらぱら読み)もしているので
さくさく読めています。
この読み方についての詳細はこちら

さて、今日も新書を3冊入手しました。
こちらは移動時のお供にしようかな。

人生は限りがある。誰かの人生を生きるな。自分の内なる声に従え。
誰も自分の将来なんて予測できない。
だけど、今やっていることは将来につながる。自分を信じること。

そして、自分が本当に好きなことを見つけること。素晴らしいと思えることを仕事とすること。

さらに、人生には限りがあるから、誰か他の人の人生ではなく、自分自身の人生を生きること。
他人の意見に惑わされず、自分の内なる声に従うこと。
その声に従う勇気を持つこと。

「自分の大きさを信じて。」
「あなたが本当にやりたいことは何?」
「本当に自分の人生を生きている実感がありますか?」

自分がコーチとして、クライアントに、また自分自身に向けて発していた言葉が
すべてここに集約されていました。

今更ですが、Apple創始者スティーブ・ジョブスの有名なスピーチです。
以前、検索してアクセスしたときはうまく再生できず、英語力のない私は
その全貌を知るのが今日になってしまいました。
でも、たぶん、今日ということに意味がある。


↓字幕つきです。すべての方に。







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