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プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
 【karika運営の他のサイト】
 ・Woman's Vision公式サイト
 ・実践!子育てコーチング
 ・「つながる!妙典・行徳」

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All in the golden afternoon
あなたに拍手!!
食べ過ぎた・・・
昨日は早起きして、一仕事して、娘の習い事に付き添いその足で海浜幕張のホテルへ。
遅ればせながら、娘の七五三の食事会を海浜幕張の鉄板焼の店で開催。

昼間から、シャンパンと赤ワイン、そして黒毛和牛のロース肉を食べ、
ガーリックライスも平らげ、おまけの七五三お祝いケーキまで残さず食べた。

早起きしたからお腹が空いていたとは言え、よく食べた・・・
3時間も食べ続けていた。
っていうか食べ過ぎた。

夜、お風呂に入る頃からお腹が痛くなりだし
今朝は完全に壊れてました。

今週は大人しくしています・・・大人しくしているはず。

男女共同参画社会に関する世論調査
『4割が「子ども必要ない」=20~30歳代は6割』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000078-jij-soci
という見出しで報道各社が報道した
内閣府男女共同参画社会に関する世論調査。

この見出しだけ見ると
「私は結婚しているが(又は将来結婚したとしたら)子どもは要りません」
と読めてしまいます。

しかーし、
実際の調査結果はこちら↓

男女共同参画社会に関する世論調査

例えば、「家庭で男女の地位は平等になっていると思うか?」
「職場では?」「学校教育の場では?」「政治では?」・・・と設問が並びます。

この一連の流れを読めばわかるとおり
「あなた個人の人生において」という趣旨ではないのです。
どちらかというと「今の社会においてどのように感じていますか?」。

見出しになった子どもについても、
実際の設問は
---
結婚,家庭等について,あなたの御意見をお伺いします。

(3)結婚しても必ずしも子どもをもつ必要はない
(ア)賛成
(イ)どちらかといえば賛成
(ウ)どちらかといえば反対
(エ)反対
---

自分自身に対する回答も含まれて当然なのですが、
友人や知人もしくは一般的なものに対する意見も包括しているわけです。

なんだか、こうやってマスコミってありもしない世の中の傾向を作っていくんだなって
恐ろしさを感じています。

コーチングの感想をいただいちゃいました
体験セッションを受けていただいた「りのちゃん」が
ご自身のブログに感想をアップしてくれました。

「軟弱なココロに猫ぱんち にくきゅうぷらす」
http://rinoplus.blog78.fc2.com/blog-entry-146.html

もう照れずにはいられないほど素晴らしいコメントをいただいております。
「ざぶとん10枚!」って感じです。

「いや~私そこまですごくないです・・・」と
サボタージュ(自分を小さくさせるもう1人の自分)の声がしていますが
ちょっとそれを脇に置いて、
ここはありがたく受け取りたいと思います。

どうもありがとうございます!

ちなみに「体験コーチング祭り」は終了いたしましたが
継続的なコーチングをご検討中の方の体験セッションは常時受け付けております。
詳しくはKarika Coachingをご覧下さい。

行動したからこそ見えてくる
昨日、ブログやtwitterで私が考えている「出産前後のワーキングマザー支援」について
皆さんがどのように思われるか、広く問いかけてみました。

結果、多くの方から「いいですね」というコメントをいただきました。
中にはtwitterでフォローしていないのにRT(リツイート:転送のようなもの)されたつぶやきを見て、わざわざ返信してくださる方もいらして、
それらの方々が抱いている「想い」の強さを感じました。

そうなんです。

「なんとか障害を乗り越えて、仕事も育児も自分のことも
もっともっと自分らしくやっていきたいし、後に続く人の応援もしたい」
という気持ちは
何も私1人のものではなく
多くの方が同じように抱いていらしたのです。

そして、
「自分も何か力になりたい、きっとなれるはず」という想いもまた
多くの人が持っているのだということに
告知をして、初めて気がつきました。

もう一人では進められませんね。

力強い賛同に感謝をこめて。
どうもありがとうございます&これからもよろしく!

出産前後のワーキングウーマン支援
出産前後のワーキングウーマン支援を考えています。

具体的には彼女たちを対象とした自己の現在と将来を見つめるワークショップと
一定期間に数回のコーチングを提供することなのですが
私はこれを企業(人事部)、組合等と連携して、
ぜひ企業内で行いたいと思っています。

特に人事部がワークショップを主催した場合のインパクトは
ものすごいものがあると思っていて、

「出産や復帰についていろいろ不安なことがあるよね。
そのようなことを分かち合える時間を作ったから参加してみない?
笑顔で復帰できるようにサポートしたいんだ。」

というメッセージを産休育休中の彼女達が受け取ることに
意味があると思っています。

ただでさえ肩身の狭い思いをしているのですから、
会社からの歩み寄りってすごく意味があると思うのです。

そうやって、出産、育児を乗り越えて、
自分らしく仕事や母親を続けていくことをサポートする、
それを見ているワーキングマザー予備軍が
「私にもワーキングマザーできるかもしれない」って思ってくれる・・・
そんな変化が徐々に起きたらいいなあと思っています。

(ちなみに、中小企業にお勤めの方を対象として、商工会議所等と連携したり
オープンセミナーなどを開催することも考えています。)


さて、この活動をするには相手が法人であるためこちら側も法人である必要があると思っています。

私はこれを株式会社でやるかNPO法人でやるか散々悩んでいるのですが
「それいいじゃない、賛同する!」という方が多かったら、
NPOで行こうかなと思っています。
(賛同が得られるかどうかがNPO運営の鍵だと思うので。)

賛同してくださる方、一言でよいので、ぜひコメントを残してくださると嬉しいです。