プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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 ・実践!子育てコーチング
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1年3ヶ月だけの事実婚
夫婦別姓導入へ…政府、来年にも民法改正案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090927-00000001-yom-pol

この記事を見て、ああ、ようやく動き出すのか、と思いました。
もう既に私の選択肢から無くなってしまった「選択」。

2000年に結婚式を挙げてから
実は1年3ヶ月間事実婚でした。
そのタイミングで入籍したのは4ヵ月後に第1子の出産を控えていたから。
要はタイムアウト。
法律が変わる前に出産のタイミングが来てしまった。それだけです。

知人の中には子供を産むたびに入籍→離婚を繰り返したり
「非嫡出子」という不平等を承知で事実婚のまま出産する人もいましたが
私にはそこまでする勇気もエネルギーもありませんでした。

入籍後も仕事はもちろんのこと、病院関係以外(保険証が戸籍名なため)は
旧姓を通していましたが、
現在はまったく畑違いに転職(独立?)してしまったため
戸籍名を使うことのほうが多くなりました。
子どもを通じた知り合いや地域で活動することが多くなったのも
原因の一つです。

でも、娘が結婚する頃には、間違いなく別姓が選択できる・・・
そんな時代になっていて欲しいものです。

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さらに2冊

「悩む力」姜 尚中
著者は、「時代が大きく変化する」という点において今は100年前と同じであるという。
当時を生きたマックス・ウェーバーと夏目漱石を引き合いに、
彼らが何を悩みどのように生きたかを紹介しながら悩むことを勧める本。
マックス・ウェーバーも夏目漱石もちゃんと読んだことがないので
著者の解釈が正しいのかはわからないが
軽く読めるからこそロングセラーなのかな、と。



「コンセプトライフ」柴田陽子
ただただ読んでいて楽しくて、読み終わった後も楽しい余韻が残る本。
もちろん誰もが彼女のように好きなことをトントン拍子でできる才能や実力を
持ち合わせているわけではないが
それを差し引いても、読み物としてはおもしろいかも。

・・・これで「読んだ本シール」が娘とタイになったのだが、
なんとなく申し訳なくて「お母さん、さにさちゃんと一緒の数になったよ!」と言えない私。

読書の秋
秋です。
気持ちのよい風に吹かれると
むくむくと読書モードに。

この連休に「シール2枚を目指す!」(我が家では本を1冊読むとシールを1枚貼ります)と
宣言したので、
時間を見つけてこつこつ読んでいます。

以下、連休中に読み終わった本&読書中の本。







マスク着用
講師仲間がインフルエンザに罹ったとのことで
急遽代講で研修をしてきました。

代講の私がインフルエンザに罹ってしまっては・・・と思い、
本日から電車内ではマスクをすることにしましたが、
意外と少ないですね、マスクの乗客。

やっぱりラジオ体操!
「ラジオ体操」のダイエット効果が見直されている
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090916-00000002-sbunshun-soci

ラジオ体操、やっぱりいいみたい。
やせる必要はない(というかこれ以上やせたら困る)のだが
肩こり腰痛にも効果があるって言うし、
もっとちゃんと毎日続けようかな。

ちなみに現在は、
毎日早朝コーチングをしているので
起床直後に自分の頭の中で音楽を歌いながらラジオ体操しています。
3分あればできるし、
ぼーっとした頭と縮んだ身体を伸ばすのにちょうどいい感じ。


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