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プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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All in the golden afternoon
あなたに拍手!!
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)
(2008/05/29)
山本ケイイチ

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最近スポーツクラブでのトレーニングのモチベーションが下がり気味なので読んでみた。

体を鍛えるということも結局その他の勉強と同じことで
・目的を明確にする
・現状を把握する
・その目的を達成するには具体的にどうすべきか。期限、頻度、メニューなどを専門家と決める。
・仕組み化する
・実行
という手順を踏まないと上手くいかないという。

すごくもっともな話で、私の場合
・目的 → 体力UP、肩こり腰痛の軽減
・現状を把握する → 6月11日に体力測定済み
・具体的な目標 → 同じく6月11日にトレーナーによるメニュー作成済み
・仕組み化 → 徒歩圏内の施設を選ぶ。スケジュール帳に予定を入れる
・実行 → 若干不安有り
というところ。
恐らく、「仕組み化」が不十分なのと、成果を短期間で求めすぎているのがモチベーションダウンの原因だと思う。

そこで、
「仕組み化」については、以下のように改善する。
・スケジュールの優先度を上げる
・ちゃんとスポーツクラブに通ったら、何らかのご褒美を自分に上げる
・このブログで宣言する。
「私は定期的にトレーニングをして、体力年齢を戻します!」

なお、語学やその他の勉強と同じように、成果が出るまでに数ヶ月かかるとのこと。
2~3ヶ月続ければ「気持ちが変わり」、半年続けば半永久的に続けられるそうだ。
とにかく、忙しいときは細々とでもいいから、通うのを止めないこと。これに尽きるようだ。

参考までに書いておくと、トレーニングによって脂肪を筋肉に変えていくのだが、このとき、食事等にも気をつけないとかえって体重増になったりするそうである。
私は「トレーニングで痩せないように」というのが注意点なので、この筋肉と脂肪、体重と食事の話の悪い例を参考にすればいいんだな。

メタボ対策でスポーツクラブ通いを考えている人は、施設を選ぶ前に読むことをおススメします。

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図解NLPコーチング術―やる気と能力を引き出す
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(2007/04)
木村 佳世子

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引き続きNLP関連。
こちらは、「NLPをコーチングに取り入れるとどうなるか」について書かれた本。
第1章、第2章でNLPの概要について説明しているものの、
やはり入門編としては「実務入門 NLPの基本がわかる本」の方がわかりやすい。
いきなりこの本(NLPコーチング術)を読んいたら、わかったようなわからなかったような状態になっていたと思われる。

さて、「実務入門 NLPの基本がわかる本」でNLPの基本を頭に叩き込んだ時から
コーチングへの応用方法は薄々気がついていたのだが、
本書では「目標設定」を題材とした実践的方法が書かれており、
かつその方法がコーチングとして違和感のないものだったので、
意外とすんなりと自分のコーチングに取り入れることができた。
しかしながら、キャリブレーション(観察力)については、
対面コーチングではその威力を発揮するものの、
電話コーチングではコーチの聴覚と第6感に依るところが大きいと思われ。
NLPって対面が大前提なのかしら。

第6章「NLPのピンポイント・ワーク」の3つのワーク(ビジュアル・スクワッシュ、タイムライン、ディズニー・ストラテジー)については、未体験なので実際の効果については何とも言えず。
今度セルフワークでやってみよう。

実務入門 NLPの基本がわかる本
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(2007/08/21)
山崎 啓支

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「コーチング」と並んでよく耳にする「NLP」とは何ぞや、で手にした1冊。
「実務入門」と銘打ってあるだけに、図解も豊富で非常に読みやすい本。

NLPに関しては全く素人であったが、
つまるところ、最近盛んに読んでいる「脳の仕組み」や「潜在意識」などに基づいた心理学的手法であった。
脳のプログラムを戦略的に使い、よりよくコミュニケーションを進めていこう、ということらしい。
「脳」「潜在意識」「引き寄せ」「質問」「コーチング」など、すごく近い分野の周りをざくざくと読み漁っていたわけだ。情報があらためて整理された感じがして、頭スッキリである。

過去の自分の体験などで思い当たること、例えば、

・会社から帰ってくる途中の電車の中で、「次の小さな一歩」(やっておくべきこと)のアイデアがよく浮かぶのだが、何故「帰りの電車の中」なのか?
→仕事を終えリラックスすることで、潜在意識がフルに働きだしたから

・犬が横を通り過ぎると頭では怖くないと思っても体がすくんでしまう
→強い体験(子どものとき、犬に追い回され噛み付かれるのを傘で防除した)により「犬=怖い」というプログラムが潜在意識に植えつけられている。潜在意識は顕在意識よりも影響が強いので、頭でわかっていても体に反応が出てしまう。

なども、理由がわかってスッキリ。
(大人になっても犬が来るとドキドキしちゃうんだもん。でも潜在意識がそうさせているんだったら仕方ないでしょ?←いいわけ)

「思い込み」や「情報の欠落」によるミスコミュニケーションを防ぐ方法なども記載されている。
情報が足りなかったり、各人の過去の体験や先入観などフィルターによって受け取り方が異なっていたりすることで、本来とは違う意味に取られたり、否定的な気分にさせてしまったり・・・。
職場はもちろんのこと、これって結構夫婦の会話でも重要なのではないか、と思った。
最近、夫婦喧嘩が多いなあ・・・と感じている方も一読の価値があるかも。

100万人のキャンドルナイト
candle-night


6月21日は夏至、「100万人のキャンドルナイト」の日でした。
我が家でもありったけのキャンドルを出して、しばし、幻想的な夜を過ごしました。

自宅はもちろん、日本ではなかなかキャンドルの光をメインに
時間を過ごすことってありませんよね。
ですから、この雰囲気・・・
「(昨年の夏休みを過ごしたタヒチ)ボラボラ島のホテルのバー・ラウンジみたいだね」
まーちゃんの言葉に娘共々「うんうん」うなずきました。
そして、パブロフの犬ごとく、
私「お酒が飲みたくなってきた~」
ワインと残り物のチーズをちびちびといただきました。

もう1人、炎を見ると本能が目覚めてしまう人間が約1名・・・
sanisaが♪ブレイジングリズム(注)のCDをかけてノリノリでダンシングしてましたjumee☆SaturdayNightFeverL

注:東京ディズニーランドで2003年~2005年の夏に開催された炎とダンスのスペシャルイベント
これはおもしろい  「春夏秋冬理論」
フォトリーディング仲間のやんずさんから教えてもらいました。
神田昌典さんの「春夏秋冬理論」
市場での商品ライフサイクルに「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退」という4つのサイクルがあるのは有名な話ですが、これを四季に置き換え、人間にあてはめたもの。
要は、「人生の波に乗って、人生を満喫する」ということらしいです。

こちらで、あなたの生年月日を入力すれば、あなたの人生において今どのシーズンなのかがわかります。(無料)

私は怖いほど、ここ数年から現在の状況が判定結果と一致しました。
「そうそう、そうなのよ~!!」と思うと同時に、
現在やっていることが間違っていないんだという自信と、
これから来る夏の季節への期待とで、とても勇気が出てきました。

まあ、ちょっと占い気分でどうぞ!!