プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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1日5分 頭がよくなる習慣
1日5分 頭がよくなる習慣1日5分 頭がよくなる習慣
(2007/12/01)
佐藤 伝

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昨日の「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」に比べると、こちらの方が実生活への導入と言う点では敷居が低いです。すぐにでも始められるものがほとんど。
「頭がよくなる」とありますが、要するに「脳へ刺激を送ったり、酸素をより供給したりする」ほんの少しの知恵が満載といったところ。
例えば、
・筋肉を動かしながら(筋肉を動かす→神経を刺激する→脳を活性化する)暗記を行う
・血行を良くする(身体、特に大脳への酸素供給量を増やし、集中力を増す)ために、学習前に3分間のストレッチを行う
・暗記をするときは利き手ではない手をトントンと机などを叩きながら脳を刺激する。(右利きであれば、左手トントンで右脳を刺激する。)

著者は、25年以上に渡り幼児から大学生までを対象に、学習方法を伝授しているそうです。
つまり、これらの習慣による効果は子供たちによって検証済みなわけですから、ちょっと期待してしまいますね。
もちろん、娘にも教えま~す。

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おもてなしは難しい
昨日は少し早い実母&長女の合同誕生会と称して、某上場企業でもある豆腐料理の店へ集合いたしました。
ところが、早々に問題発生。
「予約が入っていない」と言われたのです。
起こってしまったことは仕方がないので、予約無しで食事ができるか聞いたところ、
一度は「本日は満席」との回答。
なのに、しばらくしてから「このお部屋でよろしければ」と8人部屋の個室へ案内されました。我々としてはせっかく万障繰り合わせての集合ですので、そのままその個室で食事を開始することにしました。

その後、「お誕生日おめでとう!乾杯!」の会話を聞いた給仕の女性が気を利かせてマネージャーへ伝えたらしく、主役の2人に心ばかりのプレゼントをくださいました。
この点は「顧客満足度向上の訓練が行き届いている」と感心したのですが・・・。

○予約ミスの説明・お詫びがなっていない
その後マネージャーが「お調べしましたところ、明日の日付で予約が入っておりました。」とわざわざ報告に。完全に店側の対応には落ち度がないという前提の話し方です。
こちらは、父が予約の電話をしている時に母も隣で立ち会って内容を確認しており、落ち度は店側にあります。
本来は、お詫びと共に「こちらの手違いで明日の日付で処理をしておりました」と説明すべきでは?

○ミス後のフォローが未熟
「記念にお写真を」と店側で取ってくれた写真を「本日は特別に3家族分ご用意させていただきました。」と恩着せがましくお持ちくださいました。
また、最後、店を後にするときにも「お誕生日おめでとうございました」を連呼されていました。
なんだか、「プレゼントも写真もあげたんだから、予約のことはなかったことにしてね」と言われているようで後味が悪くなりました。

人的ミスは100%避けようがありませんし、顧客に困ったことが発生した際は「親密に接触する機会」と捉えていかにプラスに対応するか、ということがホスピタリティの鉄則であると思いますが・・・おもてなしって、やはり難しい。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
(2007/12/14)
勝間 和代

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著者自身が「この本は10倍勉強法などと比べるとかなりマニアック」とおっしゃっていたので、ちょっと敬遠していたのですが、未だに各所で読者の絶賛が続いているので読んでみました。

知的生産を行う人間になるための以下のツールが具体的に書かれています。
・物理的ツール
・思考方法、判断力のツール
・分析力、表現力のツール
・人を介した情報収集のノウハウ
・生産性を落とさない健全な精神と肉体を維持するノウハウ、ツール

イメージ的には、これらのツールで”武装”すれば、「あなたも知的生産を行うターミネーターになれる!」という感じです。

そして、自己啓発本で大切なことは「読んだだけでは駄目。実行に移す。」です。
恐らく、私が一番弱いのは「思考方法、分析力、表現力」の部分と思われます。
それらの能力を補強するツールとして記載されていた推薦本をさっそく、Media Markerに登録しました。
(Amazonで購入しました!と書けないところが弱いのですが・・・先日複数購入した本が今日届いたばかりだったもので。)

これらの技術を身につけたら、このブログの表現も変わるでしょうか。
ガネーシャの課題(自分が苦手なことを人に聞く)
ガネーシャの課題、13日目。「自分が苦手なことを人に聞く」

「短所も長所も、自分の持っている同じ性質の裏と表」とガネーシャは言っています。
ヒアリングの結果、自分の得意なことは「その場を仕切り、各人に役割を割り当てること」でした。

で、苦手なことをヒアリングした結果、
・立ち止まってじっくり考えること
・人に言われたことを気にしすぎること
という意見が出ました。

私って、研究者・技術者タイプよりマネージャー向きってことなんでしょうか。

ガネーシャの課題の元ネタ「夢をかなえるゾウ」の読書記録はこちら

東京ディズニーランド考察 - ディズニー7つの法則と照らし合わせて
前日に「ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念」を読み終えたからというわけではないのですが、先週から娘と約束をしていたので東京ディズニーランドへ出かけてきました。

せっかくマジック・キングダムに来たのですから、同書でアイズナー会長(当時)がいうところの「妖精の星屑」をいっぱい浴びて帰りたいと思いました。
ところが・・・
(以下『』内はディズニー7つの法則より、米国ディズニーが企業理念としている法則等を抜粋)

『肩書きやポストに関係なく全員がゴミを拾う』
・・・今日は人手も多く、残念ながら不用意に落としてしまったと思われるポップコーンやゴミくずがいくつも目に付きました。
が、カストーディアル・スタッフ(清掃スタッフ)以外の方がゴミを拾う姿は見られませんでした。(私がたまたま目撃しなかっただけかもしれませんが。)
ただ、これまでも、カストーディアル・スタッフ以外の方がゴミを拾っている記憶があまりなかったので、今日は特に注意して観察していましたが、キャストの方の視線は、ゴミよりも他のもの(ゲストやアトラクションの機器類、もしくはどこを見るわけでもなく何かで頭が一杯な様子)に向けられていました。
<要因の考察>
・東京ディズニーランドの敷地面積およびゲストの来場数からすると、キャストの数が少なすぎる。
・同上の理由で、ゲストの往来でパーク内が混雑しキャストがゴミを拾うスペースすらない。(人混みの中にキャストがいると迷惑するくらい混んでいる。)

『積極的にフレンドリー』『すべての人が、語りかけ、歩み寄る』
娘がベンチにジュースをこぼしてしまい、とりあえずテイッシュで拭いたものの拭いきれず、あわててキャストの方を探しに行きました。濡れ雑巾か何かで拭かないとべたついて、次に座った人が不快な思いをすると思ったからです。
カストーディアルの方がいらしたので、事情を話しベンチまで来てもらいました。
彼は迅速に対応してくれましたが、ちょっとイラついているようにも感じました。
私も、もちろんジュースをこぼした娘も、「失敗しちゃった。ごめんなさい。」という気持ちでいっぱいだったのです。
彼が笑顔で「ほら、もう大丈夫」と合図してくれたらどんなに救われただろう、と思いました。
<要因の考察>
・たまたま彼の体調が良くなかった。(でも、それではプロとは言えないですね。)
・米国ディズニーの理念が徹底されていない。もしくはこれら理念そのものが東京ディズニーには導入されていないのかも?

しかし、『積極的にフレンドリー』を体感できた場面がありました。
ピノキオのアトラクションでした。
プリンセスのコスチュームを着ていた娘に乗り場のキャストの方が「お姫様、今日はお越しくださいましてありがとうございました。」と言ってくださったのです。
娘は大喜びだったに違いありません。
まさに妖精の星屑が降り注いだ瞬間でした。

『すべての物が、語りかけ、歩み寄る』
せっかくカルーセルに乗ったのに、キャストの方に東京ディズニーランドのカルーセルも米国同様ペンキではなく金箔を使用しているかどうか尋ねることができませんでした。
あまりにもゲスト対応に忙しく『フレンドリー』という余裕がなかったからです。

最近、『細部にこだわる』はずのディズニーのイメージを崩されたものがあります。
現在建設中のディズニーランドホテルです。
もちろん、内装を実際に見ることは現時点では不可能ですが、外装は・・・。
どうしてもう少し資金を投入しなかったのだろう、と思いました。
あまりにも「ちゃち」な外装なのです。
遠目ではわからないのですが、近くで見るとお分かりいただけると思います。
パーク内の建物の方が、よっぽど本物っぽく作られています。

米国ディズニーでは『ゲストに喜んでもらえるところには経営資源を惜しみなく投入』します。見えないところにまで手を抜かず、限りなく本物に近いものを作ります。
それが、『すべての物が、語りかけ、歩み寄る』という理念。
本気でゲストの満足度を上げようとする企業の姿勢にキャストが影響を受け、キャストのゲストへの対応に影響を与えるのです。
願わくば、ディズニーランドホテルの内装は『すべての物が、語りかけ、歩み寄る』でありますように・・・。

今回の25周年企画の内容について、一部の熱心なリピーターからの「失敗」「常連が離れる」など酷評が散見されますが、私も、ホテルやシルク・ドゥ・ソレイユの建設などハード面にばかり頼りすぎて、本来の米国ディズニーの企業理念が忘れ去られている気がします。

以上、一ファン(株主でもある)からの感想でした。
こういうのって、OLCに意見しても、ゴミ箱ごみバケツにポイッなんだろうな。

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