fc2ブログ
プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
 【karika運営の他のサイト】
 ・Woman's Vision公式サイト
 ・実践!子育てコーチング
 ・「つながる!妙典・行徳」

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

All in the golden afternoon
あなたに拍手!!
子育てハッピーアドバイス2
子育てハッピーアドバイス 2子育てハッピーアドバイス 2
(2006/04/12)
明橋 大二

商品詳細を見る


子育てハッピーアドバイス」の続編。
Q&A形式で様々な局面での具体的な言葉がけや親の姿勢についてアドバイスがされている。
太田知子氏によるほんわかイラストも前回同様。

印象的だった項目をいくつか。

○子供のやる気を引き出すためには
時間がかかるかもしれないが「ありがとう」「嬉しいよ」の言葉かけが子供のやる気を引き出す。
→コーチングの考えと同じですね。

○時間になってもテレビやゲームをやめない場合は?
自分で終了時間を設定させる。その時間になっても止めない場合は、再度時間を設定させる。それでも止めない場合は、2度にわたって約束を破ることについて考えさせる。(「お母さんが2度も約束を破ったら○○君はどう思うかな?」)
→早速採用させていただきマス。

○叱ってはいけないと思いつつ、子供を目の前にすると叱ってしまう
いったん、あきらめてみることも必要。
→あ、あきらめるですか。歯磨きさせないと虫歯になっちゃいそうです。
ガネーシャの課題(11日目)
ガネーシャの課題、11日目。「毎朝、全身鏡を見て身なりを整える」

・・・という課題であったのに、しかも、初対面の人と会う第一印象が肝心な仕事であったのに、時間がなくて洋服とアクセサリーを身につけ、鏡でチェックもせず駅へすっ飛んでいった私。
さすがにどこか変な格好では困るので、訪問先のトイレの鏡でチェック・・・。(以上、昨日の私)

でも、課題は「毎朝」「全身鏡」ですね。
今日から、「毎朝」「全身鏡」でチェックしています。
でも、中身がこれだからね・・・。
ガネーシャは「外見は変えることはたやすい」と言っているんだから、もっと垢抜けた洋服を着たほうが本来の課題の目的には合致しているんだろうなあ。(洋服購入の言い訳ができました(笑))

ガネーシャの課題の元ネタ「夢をかなえるゾウ」の読書記録はこちら

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

商品詳細を見る

ガネーシャの課題(10日目)
ガネーシャの課題、10日目。「決めたことを続けるための環境を作る」

前回の課題で「インターネットの時間を最低限にする」と決めました。
iKnowと天気予報+ブログ+α(情報収集)
この「α」が曲者なので、タイマーをセットし、時間制限を設けることにしました。
タイマーは、PCのデスクトップにフリーソフトをインストールしました。
これで、「決めたことを続けるための環境を作る」ことができたでしょうか?

でも、一番効果的なのは、このようにこのブログで宣言することです。
私は、この課題を続けるための環境作りの一環としてブログにコンテンツを追加しました。
読書も、仲間に「月間目標○冊!」と宣言し、1冊1冊読書報告をすることによって続けられています。

その他に、私はそもそも本当に実行力が無い人間なので、プライベートでコーチングを受けています。
コーチ無しではやっていけないところが情けないですが、それでも自分の弱点を補う対策はとっているわけです。
英語も健康維持のためのヨガも、その他仕事のため、私生活のための諸々を続けられるのも、コーチングのおかげです。

ガネーシャの課題の元ネタ「夢をかなえるゾウ」の読書記録はこちら

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

商品詳細を見る

エビングハウスの忘却曲線
「エビングハウスの忘却曲線」

ドイツの心理学者エビングハウスによって導かれた「記憶の忘れ方の度合い」を表わした曲線。
これによると、
最初の4時間で約半分を忘れ、
24時間後には約3/4を忘れて、
1ヵ月後には約8割を忘れてしまう。

「勉強しても頭が悪くて覚えられない」というよりも「そもそも人の記憶とはそういうもの」であるということ。
だから、急激に忘れることを前提に、復習し、深く記憶する必要がある。

海馬の性質からすると能率的な復習スケジュールは
1回目:学習した翌日
2回目:(最初の学習日より)1週間後
3回目:2回目の復習から2週間後
4回目:3回目の復習から1ヵ月後

なお、最初の学習も復習するときも五感をフル活用するとよい。
(池谷裕二「脳の仕組みと科学的勉強法」より引用)

だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法
(2001/12)
池谷 裕二

商品詳細を見る

世界一やさしい問題解決の授業
世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
(2007/06/29)
渡辺 健介

商品詳細を見る


遅ればせながら、読んでみました。
中高生にもわかるように書かれているので、大変読みやすいです。
「世界最高峰のコンサルティング会社で使っている問題解決の方法って?」とちょっと期待満々で読んだのですが、書かれている手順は普通にコンサルティングで行っているものでした。(私も一応コンサルタントをしておりましたので。)
業務としてだけでなく、実生活でも使ってみる、という視点が私には欠けておりましたが。

ただ、自分でこういった検証を(業務ではなく、プライベートで)行う際にいつも思うのですが、マトリックスにしろ、「良い点、悪い点」リストにしろ、位置づけ(どの程度の効果なのかの判断)や配点の仕方って結構あいまいなので、本当はこの部分の定量化のノウハウが知りたいところです。
(業務では、この定量化が企業秘密だったりするんですよね。)