プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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ビジネスで一番、大切なこと 消費者のこころを学ぶ授業
昨日の午後は大病院で長い待ち時間になると予想されたにもかかわらず
うっかり本を持たずに外出してしまったことにホームで気がつきました。

しかし、
「これは今日、書店でいい本との出会いがあるに違いない」
と気を取り直し、
午前中の打ち合わせが済んだ後、病院までの道すがら本屋に立ち寄りました。

そして購入した2冊のうちの1冊がこれ。



ちょうどWoman's Visionの差別化がずっと懸案事項として頭にあったので
それはもう食い入るように読んでしまいました。

企業側としての自社サービスへのこだわり
「我が社はちゃんと差別化を図っている。我が社の売りはこれだ!」
が、実は消費者側には差別として映っていないということ。
企業側心理にも消費者心理にも「あるある」とうなずいてしまいます。

どこかがマイレージを導入すると同業他社も追従する。
どこかがタブレットを開発すると他社も追従する・・・
これも「あるある」ですよね。
同業他社の動きを研究すればするほど類似性が増してしまう。

いいタイミングで欲しい本に出会えました。
忘れ物に感謝!

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従業員7人の「つばめや」が成功した たった1年で5000万円売上げを伸ばす仕組み
Twitter上で知り合った 名刺の達人高木芳紀@omeishi ) さんの最新著書。
(スミマセン、ちょっと出遅れています・・・)

人もお金もない小さな会社がいかにして売上を伸ばしていくか。
渋谷の文房具店「つばめや」でwebマスターをされている高木さんが
実際に試行錯誤して編み出した方法をまとめてくださっています。

SEOやマーケティングの専門家の助言って
言葉が難しかったり、実際にはそれをするのに経費がかかったりで
実践するのに結構ハードルが高かったりするのですが
そこは再現性第一で、どれも簡単にできるものばかりです。

ただし、高木さんも書いていらっしゃいますが
簡単にできるけど、簡単に変化が起きるわけではないんですね。
やっぱり地道な努力というか「コツコツ」の積み重ねが必要なわけで。

そんなわけで、Twitterで高木さんを見る度に
「コツコツの同志」と内心つぶやかせてもらおうと思ってます。



ブルーオーシャン戦略


積読消化キャンペーン中です。
いろいろなところで推薦を目にする「ブルーオーシャン戦略」、やっと読みました。
実は、興味がありながらも手に取る機会が遅かったのは、
内容が難しそうに思えたからです。図解本まで出ていますし。
しかしながら、実際はそんなこともなく、
実際の企業例が多数あるので、意外と面白く読めました。

ちなみにレッド・オーシャンとは、既に出来上がった市場でライバルと血みどろの競争をし、
限られたパイの奪い合いをすることで、
ブルー・オーシャンは未開拓の市場で新たに需要を掘り起こすこと。
日本企業の例も取り上げられていました。

ところで、amazonアソシエイトが使いやすくなりましたね。
今までFC2のマイショップという機能を使っていたのですが、
これからはこのスタイルで行きたいと思います。

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
経済は感情で動く―― はじめての行動経済学経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
(2008/04/17)
マッテオ モッテルリーニ

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数ヶ月前から書店に平積みされていて気になっていた「経済は感情で動く―― はじめての行動経済学」を読了。

我々が日常生活において、いかに非合理的な選択をしがちであるかを様々な例題を基に説明してくれる。
例えば、10万円得たことに比べ10万円失ったことは2倍の価値で反応する(損失回避性)とか、過去にある案件に投資していると将来のリスクに対して甘くなってしまう(コンコルドの誤謬)など。
また、非合理的で「公平」で「誠実」な我々は、ゲーム理論どおりの選択は行わない(ゲーム理論で想定されている人間は、超合理的、超自制的、超利己的なホモ・エコノミクスである)なども、ゲーム理論を専攻した自分にとってはとても興味深い内容だった。

自分自身に置き換えても、
合理的に考えたら、過去の給与水準を投げ打って新たなフィールドへ挑戦しよう!なんて考えないよな~と思う。
やはり、感情は理性を制するのである。

しかしながら、確率・統計になじんでいる人は、
比較的この手のエラーに引っかかりにくいのではないかと
例題を解きながら感じた。
おそらく、例題を示されると理性で解決しようという訓練がされているためではないかと思う。
では、これが本の中での例題ではなく、実生活での出来事だったら同じように冷静に選択できるだろうか。
・・・少なくとも、うちのパートナーは、行動経済学からすると一般的な人々よりホモ・エコノミクスに近いのではないかと個人的には思っている。


クチコミはこうしてつくられる―おもしろさが伝染するバズ・マーケティング
クチコミはこうしてつくられる―おもしろさが伝染するバズ・マーケティングクチコミはこうしてつくられる―おもしろさが伝染するバズ・マーケティング
(2002/01)
エマニュエル ローゼン

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タイトルどおり、クチコミマーケティングの本。
急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則」よりも
実践的な観点で、具体的にはバズを起こすための、
・製品の条件
・アプローチ方法
・ネットワークへの接し方
・手法
等々について書かれている。

「いい製品だからといってクチコミで広がる」とは限らないわけで
結構地道な努力が展開されているんだなあ・・・というのが感想。
汗水たらさないとクチコミも拡大しないのである。
「信用」というのも大きなポイントで、
某書籍サイトや某化粧品クチコミサイトで、明らかにやらせで5つ星評価したりしているのがあるが、あればかえって企業イメージを低くしているのだが、気がついていないのかな。

ちなみに本書での「バズ」の定義は「ブランドについてのクチコミすべて。特定の製品、サービス、企業における、すべての時点での人と人のコミュニケーションを集計したもの」
いわゆる言葉でのクチコミだけでなく、製品を使っているところを他の人が見るといった非言語的な情報伝達も含まれる。
そういえば、私も妹の携帯電話を見て、自分も同じの買ったっけ。
しかも、全く同じ色(笑)
かっこいい外見ってけっこう重要である。


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