プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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お金目当てでは楽しめない
お金目当てでは楽しめない=脳科学実験で初確認

ダニエル・ピンクの「モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか」に書いてあった話が、
脳科学的に裏付けられたということですね。

けして報酬がいけないということではなく、
報酬がモチベーションを減退させることもあるということです。
報酬第一ではないと。

「では何が?」という方は下記書籍をどうぞ。




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フランクリンプランナーかモレスキンか
2週遅れの週刊ダイヤモンド「7つの習慣特集」を、
「そうそう、こんなこと書いてあった」と思い出しながら読む。

前にも書いた気がするが、
本当に「7つの習慣」とコーアクティブ・コーチングは相性がいい。
主体性を持って、ミッションを明確にし、第2領域を行動に落とし込み、協働で・・・。
パラダイム変換もあれば、刃を研ぐワークもある。傾聴は言わずもがな。

「7つの習慣」読んだけど身につかないという人がいたら
ぜひコーチングをさせていただきたいなあと思う。

そして、もう1冊、「モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方」。
さっきまで、「よし、来年もフランクリンプランナーを使うぞ!」と思っていたのに、
こっちの本を読むとモレスキンにしたくなる。

う~ん、迷う迷う。







モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
コーチになる以前から、
「モチベーション」をいかにして上げるか、
いかにして持続させるかということに興味を持っていました。
つきつめていったら、コーチになっていたといっても過言ではありません。

そんな私のキーワード「モチベーション」そのままがタイトルの本書。

これまで企業も学校も家庭も
「アメ」と「ムチ」によって人のやる気を引き出そうとしていました。
(今も依然としてそうであると思います。)
しかし、科学的には、ある例外を除いて「アメ」と「ムチ」はやる気を引き出すどころか
かえって力を、そして意欲を削ぐことになることが実証されているのです。

そして、21世紀、人を動かすものは、
お金や肩書きなど外部から与えられる動機ではなく
「自己の内面から湧き出るやる気」、
具体的には、

「自分の人生を自ら導きたい」という『自律性』
「自分にとって意味のあることを極めたい、もっともっと上達したい」という衝動『熟達』
「自分の利益を超えた、もっと大きいことのために活動したい」という『目的』

であると本書は述べています。

本書を読んでいて、
私たち、コーアクティブコーチが行っているコーチングは
まさしくこの新しい動機「モチベーション3.0」に
クライアントがアクセスすることを手助けするものであると感じました。

「最近、仕事にやる気が持てないなあ」と思っている方、
「社員のやる気を引き出すにはどうしたらいいのか」と思っている経営者の方、
「子どものやる気を引き出すのにはどうしたらいいのか」と思っている親および教師の皆さんに
ぜひ読んでいただきたいです。

そして、
「読んではみたものの、自分ひとりじゃ自分の内側からの動機ってなんかピンとこないよ~」
という方がいらしたら
ぜひコーアクティブコーチングを受けてみて下さい。



不幸になる生き方
いつも話題の本は流行が落ち着いてから読む派なのですが
何故かタイミングよく書店に立ち寄りましたので
発売日翌日の「不幸になる生き方 (集英社新書)」を買ってしまいました。

タイトルと帯びの勝間さんのダークな写真に
「ちょっと狙い過ぎ」と突っ込みを入れたくなりますが
概ね楽しく読ませていただきました。

この本の基本メッセージは
「人生の人生は自分でコントロールするものである」
ということだと思います。
自分でコントロールできることが、自分が幸せだと思う生き方につながると。

私はブログやTwitterやコーチングなどで常々
「自分の人生の選択権は自分にある」
と口にしていますが
この想いをこの本で勝間さんが代弁してくれた、
そんな感じすらあります。

「周りが自分を認めてくれない」
「他人と自分をいつも比べてしまう」
という方はぜひ読んでみていただきたいですし、
読んだだけでなく、それからどのように変化したかもぜひ聞いてみたいです。

ちなみにそれぞれの法則別に
こんな人は注意という口癖があるのですが
私は見事にチェックが入りませんでした。

・・・好き勝手生きてますから(笑)




なぜアウディは無料で洗車をしてくれるのか
残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)を読んでいます。

その中で、「アウディは何かの用事でディーラーに立ち寄ると、
必ず無料で洗車をしてくれる」
というくだりが出てきます。

何故なのかはネタバレなので、ここでは書きませんが
社長さんのコメントにガーンと来ました。

私もピカピカにして出かけよう。


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