プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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歌が世界を動かした!―ウィ・アー・ザ・ワールド物語
昨年、マイケル・ジャクソンが亡くなった際にテレビに流れたミュージックビデオをきっかけに
8歳の娘は瞬く間に彼のファンになりました。

Youtubeでミュージックビデオを見たり、
今年のお正月には一緒に「This is it」を見に行ったりしました。

そんな娘のために、私の妹がクリスマスプレゼントで贈ってくれた絵本が
歌が世界を動かした!―ウィ・アー・ザ・ワールド物語」。

あの有名な「We are the world」ができるまでの経緯とレコーディングの一夜についての物語です。

「We are the world」は45人のアーティストが集結して創られた作品ですが
絵本には45人全員の姿が描かれています。
それも、レコーディングの衣装そのままに。

Youtubeで同曲を検索すると、登場するアーティスト名を字幕で示してくれるものがあります。
そんな動画を見ながらこの絵本を見ると、誰がどの人物かがわかって2度楽しめます。

ちなみに、藤城 清治さんといえば
どなたでも一度は見たことのある影絵でおなじみの方です。

この絵本が描かれたのは1997年、藤城さんが73歳の時です。
45人のアーティストへの好奇心はただものではなかったと思います。
よくぞここまでそっくりに描いたと感心してしまいます。

蛇足ですが、レコーディングの合言葉は「普段着でやろう!」だったそうです。
金ピカ衣装はマイケルの普段着だったんですね。




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7割は課長にさえなれません
男女の賃金格差、氷河期世代、派遣切り、正社員の賃金減少・・・
労働環境を取り巻く何ともしがたい状態が実はどのような背景によって成り立っているのかを、鮮やかな切り口で明快に解説している。

特に、今打たれている派遣規制や雇用調整助成金などの施策が「政府と経営者、労組、マスコミ」による経営者と正社員の既得権を守るためのものであるということ。

「え、労組は経営者と相対する立場でしょ?」
それは正社員より上のピラミッド構造内での話。
そして、テレビも新聞も、「正社員より上のピラミッド構造の中の人」が「正社員より上の人向け」に情報を流している。
本質なんて伝わってこないんだ。

本書では、このピラミッド構造、つまり正社員らとそれより下の非正規社員、フリーター、高学歴ワーキングプア、就職機会を奪われる若者達他を「カースト制度のような身分制度」と表現しているが、とてもしっくりくる。

そして、これでもかこれでもかと身分制度により閉塞感にあえぐ人々が描写され、
正直読み進むにしたがって気分が重くなった。

でも、これが今の日本の現実。
「さあ、どうする!」と問題を突きつけられた感がある。

この背景は自分は管理職だから関係ない、正社員だから関係ない、ではなく
年齢立場問わずに知っておいた方がいいと思う。



「幸福の方程式」
豊かさは「モノ」から「心」へ・・・と言われて久しいが
ブランド志向が崩れた今、人々が何に対して消費行動を起こすのかということを書いた本。

特に「幸福」をキーワードに、
人々が幸福を手にするために何を求めているのかを
やかりやすく書いている。

これまでの時代はモノを所有することによって幸福を得られた時代。
しかし、それが続けられなくなった今、人は幸福を得るためにどのような行動を取るのか。

著者および電通チームが導き出したのは
「自分を極める物語」「社会に貢献する物語」「人間関係のなかにある物語」という3つの物語と
「時間密度」「手ごたえ実感」「自尊心」「承認」「裁量の自由」の5つからなるモデル。
おたくやボランティア、はたまたTwitterまで、
自分や周りの行動を思い返し「そうかもしれない」と思わせるポイントがいくつも出てくる。

電通さんは、すでにこの辺りを熟知して次を仕掛けているんだろうな。



日本人の知らない日本語


普段コミックって読まないんですけど、本屋で立ち読みして笑い転げて、
変な人に思われちゃうから購入して自宅でじっくり笑いました。

仕事柄新入社員に敬語を講義したりするのですが
ネタにもなります。

丁寧語の「お」や「ご」を付ける言葉遊びが好きで、1学期に「お」と「を」の違いに苦しんだ
小学1年生の娘にも理解できる部分だけ「面白いから読んでごらん」と勧めたら
大笑いしながら読んでいました。

「おじゃもじ」や「おなら」が昔々のギャル語が起源だなんて知らなかった。

体温を上げると健康になる
体温を上げると健康になる体温を上げると健康になる
(2009/03/16)
齋藤 真嗣

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突然ですが、私、ものすごい冷え性です。
タイトルにつられて読んでみました。

健康な人の体温は36.5度~37.1度で、
36.5度未満の人は低体温だそうです。
本書には低体温が健康に与える弊害や、
体温を上げるための工夫が書かれています。

女性は筋肉の質をあげることが大切ということで
実際のトレーニング(無酸素運動)などについても書かれています。

そうなのかなあ・・・と思ったのは、
「体温が正常な人はいくら食べても代謝がいいので太らない。
逆に低体温の人は太ってしまう。」というところ。
私は低体温気味ですが、いくら食べても太れず、
夫は体温が高い(健康な体温)けれど、太り気味です。
夫の場合は体温以外の要因で太っているということでしょうか。

無酸素運動が脳トレになるというのは、医学界では常識なんでしょうか。
今日、別の本でも目にしました。
これからのトレンドは無酸素運動か!?



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