プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
今、話題の「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を
読んでみました。



萌え系の表紙が話題に拍車をかけていますが
私はいつも読書中は表紙カバーを外して読むので、
電車内でも別に恥ずかしくはなかったです。
でも、途中のカラー挿絵(ページ2枚分)は必要あるのかなあ?と若干違和感有り。

文章はかなりつたない印象がぬぐえません。
高校生が初めて書いた小説みたいな・・・
話の展開も意外性はあまりなく、
「小説だからこんなに上手くいくんだよ」
とつっこみながら読みました。

しかし、あのドラッカーを
こんなにわかりやすく身近に感じさせる点においては秀作です。
昨日のWoman's Visionのミーティングでも、
ランチに残った3人が3人とも読んでいました。
そして「これって自分の組織に置き換えると奥が深いよね~」という点において一致。

私は「ドラッカー本」としてこの本を読んだのですが
個々の強みを引き出すコーチングの力(本書では夕紀ちゃんが担当)の重要さを
あらためて感じました。
夕紀ちゃん、拡大質問バシバシだし。

難しいビジネス本を普段読まない人も
ドラッカーと知り合えるチャンスですよ♪

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「20円」で世界をつなぐ仕事
“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事
(2009/03/21)
小暮 真久

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NPO法人TABLE FOR TWO International事務局長の小暮真久さんが
この事業の立ち上げについて書かれた本。

小暮さんのマッキンゼー仕込みのスキルや、
社会の役に立ちたいという情熱ももちろんすごいのけれど
やはりすごいのは、そもそものTABLE FOR TWOのアイデア。

先進国の肥満防止に、ランチのカロリーを20円分減らして
その20円をアフリカの子ども達の給食代にあてる。
(ちなみに、20円は1食分の給食代に相当する。)

単に、寄付によってアフリカの子ども達に給食を!というのではなく、
こちらがわの「太りすぎ」という問題も解決してしまおうというのだから
これはすごい。
自分の「太りすぎをなんとかしたい」というニーズと
「世の中の役に立ちたい」というニーズが
社員食堂のランチ代20円分で出来てしまう。
お財布からわざわざ20円を寄付金として出すわけではなく、
ランチ代として払われたうちから20円が会社を通じてTFTに寄付されるのだから
かなり敷居が低い寄付である。

人のアイデアってすごい。
頭はやっぱり考えなくっちゃ。
帽子の台ではもったいない(by義母)のである。

やりたいことがないヤツは社会起業家になれ
やりたいことがないヤツは社会起業家になれやりたいことがないヤツは社会起業家になれ
(2009/04/22)
山本繁

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希望のニート」から「ニート」つながりで読みました。

著者は「コトバノアトリエ」という文章教室をを皮切りに
若者のニーズに応える形で、
「オールニートニッポン」というネットラジオや
漫画家の卵支援の「トキワ荘プロジェクト」、日本中退予防研究所など
試行錯誤しながらも次々と新しいソーシャルビジネスを展開しています。

決してソーシャルビジネスで成功したことが書かれているわけではなく、
むしろ、これまでのプロジェクトの立ち上げ方や問題点、反省点など
ありのままが綴られています。
とかく、本を出す人は成功した人が多いのですが
彼の場合は、ここまでの途中経過をレポート提出した感じでしょうか。

ソーシャルビジネスを立ち上げることに実際に興味を持っている人には
生の声が聞ける本だと思います。

日本でいちばん大切にしたい会社
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(2008/03/21)
坂本 光司

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著者は法政大学大学院教授で、専門は中小企業経営論。

これまで著者が訪問した
真に世のため人のためになる経営に懸命に取り組む価値ある企業の中から
5つの企業について紹介がされています。

これらの企業は、中小企業経営者が陥りやすい「問題は内ではなく外」・・・
・景気や政策が悪い
・業種、業態が悪い
・規模が小さい
・ロケーションが悪い
・大企業、大型店が悪い
という5つの言い訳を否定するような企業ばかりです。

どの企業も「金銭、利益以外の企業が目指すべき価値」を明確にし
最近流行の「顧客のために」という看板を掲げた売上至上主義とは一線を画しています。

企業経営において「人間の尊厳」というものは忘れられがちなのですが
あらためて考えさせられた1冊でした。


最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと
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(2006/01)
マーカス バッキンガム

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リーダーとマネジャーってよくごっちゃになっていますけれど
この本ではその違いについて明確に語っています。

私は明らかにマネジャータイプ。
今現在フリーになってしまいましたが、
自由度の高いマネジャーをやらせてもらえるのなら、もう一度組織に属してもいいかな、
なんて思ってしまいました。

リーダーの人にも、マネジャーの人にも、オススメです。

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