プロフィール

平田 香苗 (Karika)

Author:平田 香苗 (Karika)
パーソナルコーチ/チームコーチ。研修講師。
ワーキングマザー支援団体 Woman's Vision 代表。
米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ。
sanisa(長女)とまーちゃん(夫)との3人暮らし。千葉県在住。

Karikaコーチング
 コーチングサイト Karika Coaching
 【karika運営の他のサイト】
 ・Woman's Vision公式サイト
 ・実践!子育てコーチング
 ・「つながる!妙典・行徳」

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

All in the golden afternoon
あなたに拍手!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頭がよくなる魔法の速習法


昨年受けた速習セミナーが本になりました。

速読と似ているけれど、早く読むだけではなくてちゃんと記憶に残る。
使える知識になるというところが売りです。

私はこのセミナーを受けてから、本を早く読めるようになり、
1ヶ月あたりの読書数も格段に増えました。
以前は積読(未読の本が積まれている)状態でしたが、
今は既読の本とamazonの空箱が積まれています。

とかくワーキングマザーは週末に家を空けてセミナーに出るのは抵抗がありますが
この本にはセミナーそのままのエッセンスが凝縮されています。
いや、セミナー以上かも。
受講者の体験談も参考になりますしね。

本を読んで知識を得たい、勉強したいけど
忙しくて本を読む時間が取れないという方にぜひおすすめしたい1冊です。

スポンサーサイト
全脳思考
全脳思考全脳思考
(2009/06/12)
神田 昌典

商品詳細を見る


約450ページにわたる分厚い本ですが、
エッセンスとしては、タイトルの「全脳思考モデル」と
「CPS」という直感を用いた問題解決方法の2つ。
この2つの前振りのために、
あれもこれも書かずにはいられなれかった神田さんがいる模様。

全脳思考モデルの「120%HAPPY」や
CPSの直感からヒントを得る、
また、場から気づきを得るなど
コーチングに近い概念が多々あり、
私としては大変とっつきやすかった感じ。
さもなければ450ページ、途中で挫折していたかも。

さてさて、早速CPSを用いてある問題の解決を試みているのですが
リラックスしきれていないのか、イメージが浮かばない・・・。
うーむ。

「脳にいいこと」だけをやりなさい!
「脳にいいこと」だけをやりなさい!「脳にいいこと」だけをやりなさい!
(2008/11/07)
マーシー・シャイモフ

商品詳細を見る


実家の母に「のうだま」を貸してあげたら、代わりにこれを貸してくれました。
訳者の茂木健一郎氏が「コペルニクス的転回」とまでおっしゃっているので
期待満々で読んでみましたが、
開けてびっくり、これって最近流行の「引き寄せの法則」から「バケツとひしゃく理論」まで
いろんな心理学系自己啓発本のお子様ランチです。
何故コペルニクス的転回なのか?
茂木さんは我々下々の読むような本はお読みにならないということ???

本の購入者である母親にはとても有意義な書籍だったようで
それら心理学系自己啓発本になじみのない人には目新しい内容なのかもしれません。

感心した点を挙げるとするならば、
訳は読みやすいです。日本人の著者だったっけ?と途中錯覚するくらい。
変なストレスがかからないですっきり読める点は素晴らしいと思いました。
心理学系自己啓発本って、訳がいまひとつなモノが多いですからね。

のうだま―やる気の秘密
のうだま―やる気の秘密のうだま―やる気の秘密
(2008/12)
上大岡 トメ池谷 裕二

商品詳細を見る


私の好きな脳科学者池谷裕二先生とイラストレーターの上大岡トメさん共著の本が出ました。
地元の本屋で発見。パラパラとめくったら、上大岡トメさんですもの、
当然イラスト(マンガ)いっぱいで読みやすい。
母親にも貸してあげようと思い、即購入。
電車の中で「ププッ」って笑いながら読んでしまいました。

本書のテーマは「三日坊主の脱却」。
「いかしにて脳をだましてやる気を続けさせるか」について、面白おかしく書かれています。
とにかく気軽に読めますし、へえ~、ふうーんって感じで読んでいただきたいです。
脳をだます4つのスイッチ(詳しくは本書を参照)を意識して行動したら、
ホント、いろいろできそうな気がしてきました。

脳を活かす仕事術
脳を活かす仕事術脳を活かす仕事術
(2008/09/10)
茂木 健一郎

商品詳細を見る


「脳」関連本が続いています。
茂木健一郎氏の「脳を活かす仕事術」。

先日の「脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める」同様に、アウトプットの大切さが盛んに書かれていますが、頭の中で考えることを「感覚系運動」、アウトプットすることを「運動系運動」と定義し、感覚系と運動系のバランスが取れていないと、「わかっているけど、できない」状態になるのだそうです。
また、
「コミットメントがないと、いざセレンディピティに遭遇しても活かせない」
「外的な抑制を断ち切るためには『ちゃぶ台返し』することが大事」
「仕事とはパッション(情熱&受難)である」
なと、自分がまさに直面していること、過去に経験してきたことを支持してもらったようで
勇気が沸いてきました。

これ以外の話も、著者の経験談が豊富に盛り込まれており、
例えば著者が朝一番にブログを書く話は有名だと思いますが、
そうするとベッドの中でノートPCに向かう著者のイメージが私の頭の中に浮かんだりするわけです。
この「経験談→イメージ」が理解しやすさと記憶の残りやすさになっているのかもしれません。
「スキルを伝えるには、ノウハウだけでなく経験談がものすごく大事」ということを
身を持って実感した次第です。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。